神をブランドにする「Kami - 神 -」が誕生
自然とのつながりを重視した日本初のブランド「Kami - 神 -」が、株式会社NINE SENSEによって立ち上げられ、2026年5月15日に正式にオープンすることが発表されました。ただいまプレオープンが行われており、特別なキャンペーンも実施中です。
日本古来の自然観と神哲学
日本の自然に対する考え方は、古来より特別なものでした。山や水、風、稲など、自然のあらゆる要素には神が宿るとされ、この考え方は宗教的なものではなく、自然と共に生きる哲学として今日まで受け継がれてきました。「Kami - 神 -」はこの思想を基に構築されており、日本ならではの「神ブランド」として新たな価値を提供しようとしています。
ブランドの意義と目指すもの
Kami - 神 - は、単なる商品販売ではなく、自然との関わりや文化、哲学を体験として届けることを目指しています。具体的には、食を通じて人と自然の距離を見つめ直す機会を提供することで、多くの人々に自然との関係性を再考させることが目的です。
稲の象徴性
日本文化において、稲は単なる食材ではなく、自然と人を結びつける象徴的な存在です。神社では供え物として重要視され、また四季の移ろいの中でも常に中心的な役割を果たしてきました。Kami - 神 - においては、こうした稲に込められた意味が重要な要素として位置づけられており、人々に自然の豊かさを再認識させる役割を果たします。
海外における関心
最近では、世界中で日本の自然観や伝統文化への関心が高まっています。観光庁の調査によると、訪日外国人の多くが「自然景観」や「文化体験」を求めて日本を訪れています。これにより、「Kami - 神 -」は海外からの注目度も期待できそうです。
プレオープンと今後の予定
仮オープン中はブランドの独自性を発信し、さまざまな活動を展開しています。詳細は公式ストアで公開されており、ぜひ訪れてみてください。今後の正式オープンに向けても、さらなる情報が期待されます。
代表者のコメント
代表取締役の深見純氏は、「日本には古くから自然と共に生きる思想が存在しており、Kami - 神 - はその価値を現代的に再構築し、これからの時代に必要な姿を提案していきます」と述べています。
NINE SENSEは日本の自然哲学を基盤にした食品や関連商品を企画・開発・販売し、オンラインスクールやイベントも展開しています。その将来像には、日本の自然観を再評価する媒介としての役割も含まれているようです。
会社概要
- - 会社名: 株式会社NINE SENSE
- - 所在地: 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-5-21
- - 代表者: 深見純
- - 設立年: 2015年
- - 事業内容: 自然哲学を基にしたブランド事業を中心に、様々な事業を展開。
【お問い合わせ】広報担当: 上田響
電話: 050-8881-9049
Email:
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