新記者会見サービス
2026-02-02 13:38:26

小規模企業向けの新たな記者会見サービス『記者会見PACK』を発表

新たな祭典「記者会見PACK」



2026年2月2日、有限会社パルチザンとシンクロニシティトウキョウが共同で提供を開始する新サービス、「記者会見PACK」は、特に小規模プロジェクト向けにデザインされています。このサービスは、従来の業界標準である「記者会見は300万円、準備に1ヶ月」という枠を打破し、よりオープンで手軽にメディアに情報を発信できる場を提供します。

背景:声を上げられない企業の現状



多くの優れた技術やサービスを持ちながら、その広報予算が原因で沈黙を余儀なくされている企業が数多く存在します。この現象は情報の多様性を損ない、消費者に重要なニュースが届かなくなるという社会的損失を引き起こしています。「300万円、1ヶ月」という常識が、新しいアイデアやプロジェクトの芽を摘んでいるのです。

解決策:プロの力を最大限に活用



新しい「記者会見PACK」では、業務の効率化と質の向上を両立させるために、プロフェッショナルによる「戦略的な引き算」を実践しています。具体的には、事務作業を完全にフォーマット化し、準備にかかる時間を最短10営業日に短縮。同時に、メディアに届けるべき「メッセージ」に全力を注げるように、協議は初回1回のみに集約されます。

さらに、費用の観点からも役割の最適化を図っています。準備段階において、企業のPRチームがメディアリレーションを独自に行えるように設計されており、従来の「メディア誘致費」を基本パックからは除外しています。

具体的なサービス内容



「記者会見PACK」の基本パッケージは、80万円(税別)で、一つのイベントを実施するための詳細な内容が含まれています。これには、進行・運営スタッフ5名の手配、進行台本や管理資料の作成、さらには記録スチール撮影まで、さまざまなサポートが組み込まれています。

また、会場選定も推奨されている都内の小規模会場を利用することで、トータルのコストを約100万円(税別)に抑えることが可能です。具体的に含まれるのは、デザイン費込みのポータブルバックパネル制作や、対人賠償責任保険の手配など、広報担当者にとって大変心強い内容です。

サポート体制:確実性の提供



「記者会見PACK」は、企業にとっての良いニュースが確実に伝わる舞台を提供しますが、メディアへの誘致やリリース配信、受付スタッフの手配は基本パックには含まれていません。これにより、企業が自らのリソースを活用して、効果的な広報活動を行うことができます。

監修者プロフィール



このプロジェクトは、制作の専門家である山崎祥之氏(有限会社パルチザン代表取締役)と、イベントクリエイターの菅原敬太氏(シンクロニシティトウキョウ株式会社代表取締役)の監修のもとで進められています。二人はそれぞれの業界で30年以上の豊富な経験を有し、これまで数多くの成功事例を創出してきました。

まとめ



記者会見PACKは、広報活動を行いたい企業にとって非常に実用的なパッケージです。その手頃な価格と迅速な実行フローにより、真に伝えたいメッセージを社会へ届ける機会を創出します。今後、多くの企業がこのサービスを利用して、新しい情報を発信し、多様な声を広めることが期待されています。是非、こちらのリンク(https://www.synchronicity.jp/pressconferencepack)から詳細を確認してください。


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会社情報

会社名
シンクロニシティトウキョウ株式会社
住所
東京都葛飾区金町4-25-4
電話番号

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