広報担当者を公募
2026-02-02 14:40:19
東京都公立大学法人が初の広報担当者を公募!民間人の力をかりる新たな挑戦
東京都公立大学法人が広報の新たな幕開けを迎える
東京都公立大学法人は、広報担当者を民間から新たに募集することを発表しました。この取り組みは、急速に進行する少子化や大学間競争が厳しい中で、東京都立大学および東京都立産業技術大学院大学、さらに東京都立産業技術高等専門学校という2大学1高専の競争力を向上させるために重要な一歩と言えます。
公募の背景
東京都公立大学法人は、東京都が設置した地方独立行政法人であり、2大学1高専では入試志願者や保護者、都民、卒業生、さらには産業界と多様なステークホルダーに向けて情報発信を行なってきました。これにより、法人全体の広報力を強化することが求められています。
現在、急速に進行する少子化は、大学にとって大きな課題です。入学者数の減少や教育研究の質の向上が急務とされる今、大学間競争を乗り越えるためには、教育研究力を効果的にPRし、認知度を向上させる必要があります。東京都公立大学法人は、そのための広報業務を強化し、より多くの人々にその魅力を伝える役割を担う広報担当者(課長級)を探しています。
募集要項
この公募は、令和8年1月30日から2月15日までの期間に行われ、募集職種は「広報企画担当(課長級)」となっています。雇用期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までです。勤務地は新宿に設定されており、応募者には高い専門性と豊富な経験が求められています。特に、現状を打破し、強い思いを持って業務に取り組む人材が望まれています。
公募に関する詳細情報は、東京都公立大学法人の公式採用HPで確認が可能です。興味のある方はぜひチェックしてみてください。なお、お問い合わせ先も用意されていますので、広報業務についての問い合わせは経営企画室広報担当まで、採用に関することは総務課採用担当まで直接連絡することができます。
終わりに
民間からの新たな広報担当者の登場は、東京都公立大学法人にとって大きな転換点となるでしょう。広報担当者の役割は、ただ情報を発信するだけでなく、教育研究の成果や魅力を効果的に届けることです。この新しい取り組みを通じて、より多くの人々に東京都立大学群の存在を知ってもらうきっかけとなることを期待しています。
会社情報
- 会社名
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東京都公立大学法人
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