大垣書店とライフカード、新たな提携を発表
2026年2月2日、株式会社大垣書店とライフカード株式会社は、読書をより身近に感じられるポイント一体型クレジットカード「Ogaki Booksカード」の募集を開始します。このカードは、ショッピングを利用するたびにポイントが貯まり、大垣書店での書籍購入をお得にサポートします。
カードのコンセプト
「本を身近に感じられる」をモットーに設計されたこのカードは、読者がより多くの本との出会いを楽しむことを目指しています。ポイント還元制度を取り入れることで、多くの人々が読書の喜びを感じられる機会が広がります。
カード概要
名称: Ogaki Booksカード
お申込資格: 日本国内に住む18歳以上の者で、電話連絡が可能な方
年会費: 本人会員は初年度無料、次年度以降は1,375円(税込)。家族会員は最大2枚まで発行でき、同様に初年度無料、次年度以降は440円(税込)。年1回のショッピングまたはETC利用で翌年度の年会費が無料になる特典もついています。
ETC年会費: 無料
入会特典: カード発券時に1,000ポイントが付与されます。
利用特典: 大垣書店ポイントとサンクスポイントが貯まります。
この新しいカードは、特に書籍市場の厳しい状況を受けて誕生したものです。大垣書店は1942年の創業以来、地域に根付いた書店として、文化の交流を大切にしてきました。
会社の背景
株式会社大垣書店は、カフェやギャラリーを併設するなど、地域とのがっちりしたつながりを創出するため多様な店舗運営を行っています。2023年には東京・麻布台ヒルズへの出店を果たし、現在は全国に50の店舗を展開しています。その活動の一環として、今回のポイントカードを導入することで、読書の振興や書店業界の存続に対する意識の向上を目指しています。
ライフカード株式会社も、独自の発想力を持ちながらクレジットカード事業や決済サービスを展開しており、地域に根ざした文化を支援しています。「Be Unique!」をテーマに、顧客のニーズに応える多様なサービスを提供する姿勢は、今回の提携にも活かされています。
今後の展望
「Ogaki Booksカード」の開始により、書店と読者とのつながりがより強化され、多くの人々が読書へと一歩踏み出すきっかけとなることが期待されます。今後も大垣書店とライフカードの活動に注目が集まることでしょう。
詳細なお申し込みやサービス内容については、公式ウェブサイトを通じて確認できます。読書がもたらす豊かな体験をぜひ手にしてください。