世田谷産の無農薬レモンを贅沢に使用した新商品が登場
東京都世田谷区に本拠を構える株式会社ふたこ麦麦公社は、そのクラフトビールブランド「ふたこビール」から新たな商品、「ちょっとHOPなレモンサワー」を発表しました。この新商品は、2026年4月から販売が開始され、特に世田谷で育った無農薬完熟レモンを使用している点が大きな魅力です。
期待される新しい味わい
「ちょっとHOPなレモンサワー」はその名の通り、ホップを感じる新しいスタイルのレモンサワーです。アルコール度数は5.0%で、350mlの容量は手軽に楽しめるサイズ。使用されている素材は、無農薬レモン、ホップ、てんさいオリゴ糖、醸造アルコール、炭酸ガスと、体に優しいものばかり。
果汁は全て手絞りで、果皮はゼストとして利用されています。そのため、レモンの風味は濃厚で、他のレモンサワーとは一線を画すものになっています。また、柑橘の香りが広がるホップを使用することで、香り高く奥深い風味が感じられるのです。
地域資源の活用とクラフト技術の融合
この新商品は、地域資源を最大限に活用して開発されました。世田谷産无農薬レモンの特性を生かし、クラフトビールの醸造技術を応用して作られたことが特徴です。果汁を手作業で仕込み、出来上がったサワーはその場で樽詰めされ、すぐに缶に充填されていきます。ラベルにはレモンの果皮やホップのイラストが描かれ、視覚的にも商品にどのような魅力があるかを伝えています。
どこで購入可能か
「ちょっとHOPなレモンサワー」は、直営店である「ふたこビール醸造所」と「ふたこビール瀬田醸造所 Unagiya Taproom」でも提供されるだけでなく、オンラインショップでも購入が可能です。小売価格は540円(税抜)、販売開始日は2026年3月30日を予定しています。
また、現在この商品を取り扱う店舗も募集しており、地域性を大事にするクラフト商品として多くの飲食店や小売店に導入されることが期待されています。企業としてのふたこビールは、2015年に二子玉川で誕生し、以来地域に密着したビールづくりを続けています。
まとめ
「ちょっとHOPなレモンサワー」は、世田谷の無農薬レモンとクラフトビールの魅力が融合した、新しいお酒の楽しみ方を提案しています。地元に根ざした取り組みと手作業による品質へのこだわりは、多くの人に新しい体験を提供してくれることでしょう。ぜひチェックしてみてください。