野村総合研究所が選んだBIZTELコールセンター
株式会社リンクが提供する「BIZTEL」は、国内のクラウド型CTI/コールセンターシステムにおいて9年連続のシェア第1位を獲得している実績を誇ります。この度、株式会社野村総合研究所(NRI)がBIZTELを新しく導入したことが発表され、その背景や導入後の効果について詳しく見ていきましょう。
導入の背景
NRIは、既存のコールセンターシステムの保守期限を機に、将来のニーズに応えるためにシステムのクラウド化を進めることに決めました。彼らが運営するサービスデスクは、証券業界や流通業界のシステムを24時間365日支えており、非常に厳しい安全基準を遵守しつつ、高い可用性を求められています。特に、人手不足の中で業務を拡大するためには、生産性向上に取り組む必要がありました。お客様との応対後に発生する事務作業の軽減、さらにはAIを活用した業務の自動化が大きな課題となっていました。
BIZTEL導入による成果
約180項目にわたる評価を経て、BIZTELのセキュリティや可用性が高く評価され、導入が決定しました。クラウド化されたことで、自社内でのシステム保守や運用の負担が軽減され、さらには自社開発のツール「Senju Service Manager」と連携することによって、通話のテキスト化や要約、応対履歴への記入まで自動化されました。これにより、オペレーターは通話中にメモを取る必要がなくなり、お客様との応対に一層集中できるようになりました。その結果、応対品質の向上だけでなく、通話後の事務作業も大幅に効率化され、従来5分の通話に15分かかっていた後処理時間が「ほぼゼロ」という驚くべき効果を実現しました。
企業としてのNRIのビジョン
株式会社野村総合研究所は「Dream up the future. 未来創発」を企業理念として掲げ、新しいビジネスモデルの創出を目指し続けています。コンサルティングや金融IT、産業ITソリューションなど幅広い分野での事業展開を行い、社会への貢献を目指しています。NRIの導入事例は、業務の効率化だけでなく、全体のクオリティを向上させるための重要な施策となっております。
BIZTELの今後の展望
BIZTELは2006年からサービスを提供してきたクラウド型テレフォニーサービスのパイオニアであり、今日では2000社以上に導入されています。デロイト トーマツ ミック経済研究所によると、クラウド型コールセンターサービスとして9年連続シェア第1位を獲得しており、企業向け業務の自動化・効率化において強力なパートナーとなることが期待されています。
今後もBIZTELは、さらに多彩な機能を提供し、さまざまな業界のニーズに応えることで、新しい価値を創造し続けることでしょう。野村総合研究所がBIZTELを採用したことは、その成功例として今後の展開に大きな影響を与えるでしょう。
詳しい導入事例については、
こちらのリンクを参照してください。