暗号資産ウォレット「Saify」、JPYC決済の導入でさらなる利便性を実現
株式会社Decooが提供する暗号資産ウォレットアプリ「Saify」は、そのきせかえNFTストア「Saify Store」において、2026年7月10日より日本円ステーブルコイン「JPYC」による決済を開始しました。この新たな決済手段により、クレジットカードを持たないユーザーでも簡単に多彩なきせかえが楽しめるようになりました。
JPYC決済導入の背景
これまで「Saify Store」ではクレジットカード決済のみが主な決済手段でしたが、ユーザーにとってより便利でWeb3らしい体験を提供するため、暗号資産決済の導入が検討されることとなりました。しかし、一般的な暗号資産決済は、価格変動の激しさが日常利用における大きな障壁となっていました。そこで、「JPYC」を選定することで、その価格安定性を活かし、ウォレット内のJPYCをそのまま利用してスムーズな決済が可能になりました。クレジットカードの情報を入力することも必要がないため、手間を省くことができるのです。さらに、ユーザー側でネットワーク手数料(ガス代)を負担することもなく、利便性がさらに向上しました。
新作きせかえNFT「メロウキャット」の販売開始
JPYCによる決済の開始に合わせて、新作のきせかえNFT「メロウキャット」の販売もスタートしました。このNFTは価格が100円(または100 JPYC)で、通常のデザイン5種に加えてシークレットの2種がラインナップされています。また、人気キャラクター「#消しかす。」や「ヨッシースタンプ」、「うるせぇトリ」のきせかえNFTも併せて販売中で、これらを組み合わせることで独自のコレクションを楽しむことができます。
Saifyの特徴
Saifyアプリは、暗号資産の管理が難しいと感じる初心者でも使いやすいように設計されています。特許を取得したカスタマイズ機能によって、ウォレット画面を個々の好みに合わせて楽しむことができます。また、シンプルなユーザーインターフェースを採用しているため、操作が直感的で、難しいパスフレーズの管理なしにバックアップが可能です。
Saifyの未来とクリエイター支援
今後もSaifyは、きせかえNFTのバリエーションを増やし、ユーザーにさまざまな体験を提供する予定です。また、クリエイターやIPホルダーを広く募り、「Saify Store」で自作品を販売できる機会を提供します。新たに導入されたJPYC決済により、作品を手軽に届けられるエコシステムを構築し、クリエイターとファンとの新しいつながりを生み出すことを目指していきます。
Saifyサービス概要
公式ウェブサイトでは、スマートフォン向けのアプリが配信されています。また、アプリはiOSとAndroid両方に対応しており、ダウンロードは無料で行えます。暗号資産の管理が楽しみながらできる「Saify」、ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。
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以上、暗号資産ウォレット「Saify」についてご確認いただきました。今後の情報に注目です!