桜降る代にVR化
2026-01-20 09:07:32
ボードゲーム『桜降る代に決闘を』のVR化が実現!新たな楽しみ方を提供するプロジェクト
大人気ボードゲーム『桜降る代に決闘を』がVR化!
「桜降る代に決闘を」、通称「ふるよに」が新たにVRワールドとしてリリースされることになりました。このプロジェクトは、一般社団法人REARVが手がけており、監修には人気ゲームの開発を行うBakaFire Partyが関わっています。
クラウドファンディングで成功を収める
このVRプロジェクトは、クラウドファンディングを通じて2,200万円という大きな資金を集めることに成功しました。プロジェクトは「VazaR Rocket」というプラットフォームを使用し、2026年1月28日まで支援を受け付けています。最近の情報によると、開始からわずか4分で目標金額を達成し、その後も順調に資金が集まっているようです。
『桜降る代に決闘を』とは?
このボードゲームは、プレイヤーが「メガミ」と呼ばれるキャラクターの力を借りて、決闘を行う眼前構築型のシステムが魅力です。2016年に初めてリリースされて以来、多くのファンに愛され続けています。Playのプロセスでは、プレイヤーは様々なメガミの中から2柱を選び、それに応じたカードを受け取ります。相手の選んだメガミも確認しつつ、自分のデッキを構築、その後、選ばれたデッキを用いて対戦します。
VR化のメリット
VR技術を導入することで、プレイヤーは実際に集まることが難しい友人とも同じ空間で遊ぶことができるようになります。また、ゲームの準備や片付けが不要になり、気軽にプレイすることが可能です。さらに、VRならではの魅力を活かした表現手法により、IPコンテンツとしてもその可能性が広がるという点も見逃せません。
ユーザーコミュニティの形成
REARVが過去に行ったプロジェクト同様、このVR版『桜降る代に決闘を』でも、プレイヤー主体のコミュニティが形成されています。すでに4,000人以上のメンバーが存在し、初心者向けの講習会や大会が日常的に開催されています。特に「VRガンナガン」プロジェクトは、その成功により30万人を超える来場者を呼び込みました。
今回のクラウドファンディングの特典
支援者には、メガミをイメージしたアバター衣装や、ワールド内での名入れ、今後の追加コンテンツのすべてが解放されるシーズンパスなど、豪華な特典が用意されています。また、この資金はワールドの開発や3Dモデルの制作、原作の監修に使用される予定です。
REARVの理念と目指す未来
一般社団法人REARVは、「REALとVRをA:アナログゲームでつなぐ!」を理念に、VRアナログゲームの開発と普及に取り組んでいます。現実とVRを橋渡しすることで、新たな体験を提供し、アナログゲームの未来を切り開くことを目指しています。
この革新的なプロジェクトにぜひご注目いただき、広まることで、ボードゲームやVRの未来がさらに豊かになることを期待しています。公式サイトやクラウドファンディングのページを通じて、最新情報を得ることができます。
会社情報
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一般社団法人REARV
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