声に出す絵本
2026-06-01 12:14:35

新感覚!声に出すだけで楽しくなる絵本『くっつくぱんつ』の魅力

新感覚絵本『くっつくぱんつ』の誕生



2023年7月7日、朝日新聞出版から新たに登場したのは、一度読んだらクセになる言葉のリズムが楽しめる絵本『くっつくぱんつ』です。この絵本を手掛けたのは、子どもたちに大人気の遊び歌作家鈴木翼さんと、お笑い芸人でありイラストレーターとしても知られるネゴシックスさんのコンビ。彼らがついにタッグを組んだことで生まれたこの作品は、ただ読むだけではなく、声に出すことの楽しさが詰まっています。

絵本の特徴



『くっつくぱんつ』は、ボイスパーカッション(ボイパ)のようなリズム感を持つ言葉遊び絵本です。
「くっつくぱんつ!」「だきつくぱんつ!」といった感じで、フレーズが簡単で身近な言葉で構成されているため、小さなお子さまでも楽しむことができます。企画・文章を担当する鈴木さんは、「子どもたちと一緒に楽しめる絵本を作りたくて、何度も読み聞かせをしました。リズムに合わせながら声に出すことで、みんなが笑える絵本に仕上がっています」と語っています。

作画の魅力



そして、イラストを手掛けたネゴシックスさんは、初めての絵本作成に挑戦し、「ページをめくるのがあっという間に感じます!読みながらリズムに乗って、親子で楽しんでほしいです」とコメントしています。2人のプロフェッショナルが織りなす笑いと楽しさが融合し、読者を惹きつける魅力が満載です。

お笑い芸人からの推薦コメント



また、絵本の推薦人として、お笑いコンビ・麒麟の川島明さんが参加。「声に出すだけで口が楽しい!親子で本を読んで、こんなに笑ったのは初めてだ!」と絶賛する声を寄せています。このように、この絵本は世代を超えて親子で楽しむことができ、コミュニケーションのきっかけにもなります。

教育現場での反響



実際、保育現場でも多くの反響を得ており、「声を出してリズムに合わせられるので、子どもと保育者間にも素晴らしい一体感が生まれる」と多くの保育士から好評の声が寄せられています。

例えば、保育園の園長さんは「保育室が楽しいリズムで包まれ、れっきとした教育現場での関係性も深められる」と語るほどです。保育士たちも「自然に身体が動き出すようなリズム感に子どもたちが夢中になる!」と魅力を訴えています。

親子で楽しむ新しい遊び方



この絵本の最大の魅力は、何よりも「声に出して楽しい」という点です。読者は速く読んだり、ゆっくり読んだりして自分なりに楽しむことができ、時には流れるように読み上げることで、さらにリズム感が増します。それによって、親子のコミュニケーションを深めるだけでなく、子どもたちにとっても楽しい時間を提供するのです。

書誌情報



タイトル: よむだけで ボイパになる えほん くっつく ぱんつ
発売日: 2023年7月7日
価格: 1320円(本体1200円+税10%)
公式リンク

親子で一緒に笑い、楽しむことができるこの絵本『くっつくぱんつ』。あなたの家にもぜひ迎え入れて、楽しい読み聞かせの時間を作ってみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社朝日新聞出版
住所
東京都中央区築地5-3-2
電話番号
03-5541-8757

関連リンク

サードペディア百科事典: 鈴木翼 ネゴシックス くっつくぱんつ

Wiki3: 鈴木翼 ネゴシックス くっつくぱんつ

トピックス(子育て・子供服・習い事・レシピ・キッズ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。