パーソル、乳がん支援
2026-02-10 14:26:14

パーソルが日本対がん協会に乳がん基金へ寄付を実施

パーソルが日本対がん協会の乳がん支援基金に寄付



2026年2月3日、パーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区)は、公益財団法人日本対がん協会が運営する乳がんをなくす「ほほえみ基金」に対して寄付を行いました。この寄付は、パーソルグループが展開する「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンとして掲げる中での重要な社会貢献活動の一環です。

早期受診促進のための背景



乳がんの早期発見を促すピンクリボン運動は、世界中で広がっています。この運動は、乳がん検診の重要性を広く周知することを目的とし、多くの行政機関や市民団体、企業が協力して取り組んでいます。日本でも、パーソルグループがこの運動に支持を表明し、特に「輝き続ける女性の応援」を活動理念に据えています。この理念は、すべての人が「はたらくWell-being」を実感できるような健康基盤づくりをサポートすることに焦点を当てています。

パーソルテンプスタッフの公式キャラクター「テンプりん。」は、ピンクリボンバージョンのデザインでも活動しており、社内に設置された募金対応型自動販売機にもそのデザインが採用されています。このような取り組みは、社会的な意義とともに、社員一人ひとりの意識向上にも寄与しています。

募金自動販売機からの寄付の詳細



2021年4月から2025年12月の期間において、パーソルグループは社内30カ所に募金対応型自動販売機を設置しています。この自動販売機は、売上の一部をピンクリボン運動に寄付する形で運営されています。今回寄付された金額は、70万850円であり、日本対がん協会の「ほほえみ基金」に役立てられます。

この「ほほえみ基金」は、乳がんの早期発見を促進し、正しい知識を広めるために設けられています。また、研究助成や医療従事者向けの研修など、幅広い活動に使われています。これらはすべて乳がん征圧に向けた重要な取り組みです。

パーソルのビジョンと今後の展望



パーソルホールディングスは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」を自任し、引き続きこうした社会貢献活動を推進していく方針です。この活動を通じて、新しい働き方の促進や健康の保持・向上に貢献することで、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現を目指しています。

1973年の創業以来、パーソルは人材派遣やアウトソーシング、人と組織にかかわる多様なサービスを展開してきました。今後も「人の可能性を広げること」をテーマに、新しいサービスを提供し続けることで、社会に貢献していく予定です。

このような取り組みを通じて、パーソルはすべての人々がより良い「はたらく機会」を享受できる社会を目指しています。日本対がん協会との連携を強化し、引き続き乳がんの早期発見および啓発活動に寄与していく姿勢を示しました。


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会社情報

会社名
パーソルホールディングス株式会社
住所
東京都港区南青山1-15-5パーソル南青山ビル
電話番号
03-3375-2220

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