お茶の水駅前生活習慣病クリニックが提案する「メディカルサポートダイエット」
新たな医療アプローチによるダイエットの提供
お茶の水駅前生活習慣病クリニック(東京都千代田区、院長:國廣 崇)は、2026年8月に新たな医療ダイエットプログラム「メディカルサポートダイエット」を開始しました。このプログラムは、単に美容目的にとどまらず、生活習慣病の予防と改善を目指した新しいアプローチを提供します。
サービス開始の背景
現代社会では、自己流のダイエットが成果を上げられないという問題が多く挙げられています。「ダイエットは続けられたが、結果が出ない」「リバウンドを繰り返してしまっている」と私たちの周りには多くの人が苦しんでいます。肥満やメタボリックシンドロームは、高血圧や心臓病などの生活習慣病と密接な関係があります。このような背景を受けて,当院は「メディカルサポートダイエット」を導入し、医療機関ならではの総合的なサポートを提供します。
メディカルサポートダイエットの3つの特徴
本プログラムには、以下の3つの特長があります。
1. 身体の健康状態を「見える化」
体成分分析装置「InBody」を使用して、筋肉量や体脂肪量を測定し、持続血糖測定器「リブレ」で食後の血糖値を可視化します。これにより、感覚に頼ることなく、正確な健康状態の把握が可能です。
2. 無理なく続けられる「ベビーステップ」
ダイエットは短期間での急激な変化を目指すのではなく、徐々に変化を進めることが重要です。たとえば、「1ヶ月で500g減を目指す」といった小さな目標から始め、管理栄養士による食事指導や運動支援アプリ「リハサク」を活用します。忙しいビジネスパーソンでも続けられる環境を用意しています。
3. 医薬品への依存を減らす「出口戦略」
最後のステップでは、無理なく生活習慣を改善することで、最終目標を「服用している薬の減量や中止」としています。過剰な減量や短期間の処方に終わらせない健康づくりを提供します。
院長の理念
院長の國廣 崇は、数多くの心臓病や高血圧を抱える患者を診てきた経験から、医療ダイエットの重要性を語っています。美容目的のダイエットとは異なり、当院の「メディカルサポートダイエット」は、健康をつくる視点を重視しています。最初は簡単なことからスタートし、一歩一歩進んでいくことが大切です。健康は一人で作るものではなく、共に歩んでいくものです。
プログラムの詳細
「メディカルサポートダイエット」では、以下のような施策を提供します。
- - 医師による診察
- - InBodyを利用した身体分析
- - 持続血糖測定器(リブレ)の活用
- - GLP-1受容体作動薬等の処方(適応時)
- - 管理栄養士による食事指導
- - 運動指導アプリ「リハサク」の活用
クリニックの基本情報
- - 医療法人社団 縁風会 お茶の水駅前生活習慣病クリニック
- - 院長:國廣 崇(循環器専門医)
- - 所在地:東京都千代田区神田駿河台2-4-4 サンロイヤルビル4階
- - アクセス:JR中央・総武線 「御茶ノ水駅」お茶ノ水橋口から徒歩1分
- - URL:お茶の水駅前生活習慣病クリニック
【お問い合わせ】
この「メディカルサポートダイエット」が気になる方は、ぜひクリニックにお問い合わせいただき、健康的なダイエットの第一歩を踏み出してみてください。