データブリックス選出
2026-04-27 12:56:07

データブリックスユーザーコミュニティ認定プログラムでの選出に成功したアドインテの社員

株式会社アドインテの社員がJEDAI Order 2026に選出



株式会社アドインテ(京都府京都市)は、データブリックス・ジャパンの運営するユーザーコミュニティ『JEDAI』の認定プログラム『JEDAI Order 2026』にて、2名の社員が選ばれたことを発表しました。 これにより、アドインテはデータエンジニアリングの分野での貢献をさらに強調することとなります。

JEDAI Orderとは?



JEDAI Orderは、データブリックスユーザーコミュニティにおいての貢献度を評価し、認定するための日本独自のプログラムで、参加者はその活動によって異なるランクに選ばれます。具体的には以下の4つの階級に分かれています。

1. Master: 最も優れた貢献をした方
2. Knight: 継続的かつ質の高い貢献が認められた方
3. Padawan: 一定の貢献が認められた方
4. Initiate: コミュニティへの貢献を始めた方

2026年度には全国で26名がこのプログラムに選出され、その中からアドインテの高松築さんが「Knight」ランク、堀智貴さんが「Padawan」ランクに認定されました。

受賞者の紹介とその活動



高松築 - Knight認定


高松さんはデータブリックスを利用したデータシステムの基盤構築に力を注ぎ、業務の効率化や新たなソリューションの開発に取り組んでいます。特に、彼は知識の共有を重視し、様々な場で講演を行いながらコミュニティ活動を通じて、その成果を広げています。

コメント: 「このたびJEDAI Order 2026のKnightに選出いただき、心より感謝申し上げます。過去3年間、コミュニティの運営サポートや自社のデータブリックス機能の迅速なサービス導入に努めてまいりました。今後もAIとデータ領域の進化を促進し、豊かなデータ社会の実現に寄与したいと思います。」


堀智貴 - Padawan認定


堀さんは、データブリックスの新機能に関連するイベントでの講演や技術発信を通じて、コミュニティに貢献してきました。その活動が高く評価され、Padawanとして選出されました。

コメント: 「JEDAI Order 2026のPadawanに選出いただき、大変光栄に思います。昨年はデータブリックスの新機能活用に焦点を当てた講演を行ってきましたが、今後もブログやさらなる登壇を通じて活動を広げ、データ活用の可能性の普及に努めたいと思います。」


アドインテの今後の展望



今後も株式会社アドインテは、データブリックスをはじめとしたクラウドソリューションの活用を進め、高度なシステム開発とデータ活用の促進を図ります。特に、リテールメディア事業の拡大を目指し、消費者の購買体験向上に貢献することや、AIを活用した「データ分析の民主化」を推進することで、誰もがデータを自在に利用できる社会の実現を目指しています。

会社概要



  • - 会社名: 株式会社アドインテ
  • - 代表者: 代表取締役 十河 慎治
  • - 所在地: 京都府京都市下京区新町通四条下る四条町347-1 CUBE西烏丸7F
  • - 設立: 2009年4月
  • - 事業内容: 流通小売DX支援 / リテールメディア開発・運用 / O2O・OMOマーケティング
  • - 会社URL: https://adinte.co.jp/

アドインテは今後ともデータ活用の名手として、更なる成長を遂げていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社アドインテ
住所
京都市下京区新町通四条下る四条町347-1CUBE 西烏丸7F
電話番号
075-342-0255

トピックス(経済)

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