EDWINとヌーラボの新感覚コラボレーション
ジーンズブランド「EDWIN」を展開する株式会社エドウインが、プロジェクト管理ツール「Backlog」を導入し、さまざまなコラボレーション企画を推進しています。こちらの記事では、その仕組みと取り組みについて詳しくご紹介します。
「Backlog」導入の背景
エドウインでは、商品企画やEC運営、販促施策など、多岐にわたる業務が行われています。これに加え、他社ブランドやコンテンツとのコラボレーション企画が次々に生まれ、社内外の関係者が関わるプロジェクトが進んでいます。従来はExcel、メール、チャットツールを使って情報を管理していましたが、この方法はプロジェクトの進捗や判断の経緯を把握するには不十分でした。
そのため、エドウインはタスクや資料、やり取りを一元的に管理できる「Backlog」を導入しました。これにより、部門の垣根を越えた業務の進行がスムーズになりました。
「Backlog」によるプロジェクト管理の実際
エドウインは「Backlog」の特性を生かし、ユーザー数に制限がないため関係する部署や社外パートナーを招いて同じ環境でプロジェクトを運用しています。この仕組みにより、異なる案件でも共通の作業環境が確保され、多くのメンバーが自由に情報をやり取りできる体制が整っています。
プロジェクトの履歴の共有
日々の調整や短期的なやり取りはチャットツールを使用し、確認が必要な情報や判断の経緯はBacklogに記録します。これにより、過去のプロジェクトの経緯を振り返りたい時や、他のメンバーとの引き継ぎ時に役立ちます。
担当者のコメント
エドウインのプロジェクト推進課に所属する髙橋氏は、Backlogを使って各プロジェクトの管理を行い、ガントチャートを使うことで工程を視覚化しています。これにより、進捗状況を全員が同じ画面で確認でき、リズム良く業務が進められるようになったと語ります。特に、発売日があらかじめ決まっている企画では、タスクを逆算して整理しやすくなります。
また、Backlogに残されたプロモーション施策や関係各所とのやり取りは、経過の確認や判断基準の見直しに活用でき、日々の業務における支えになっています。
将来の展望
労働人口の減少に伴い、メンバーや雇用形態の多様化が進む未来が予見されています。このような中、ヌーラボは様々な職種や業種の人々が共通の目標に向かって協力し合い、より効率的に作業を進める「チームワークマネジメント」の重要性を提唱しています。
今後も、ヌーラボは顧客のニーズや環境に応じたサービスの改善を進めていく予定です。
ヌーラボのサービスについて
ヌーラボは、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」をはじめ、オンラインホワイトボード「Cacoo」や情報セキュリティツール「Nulab Pass」というサービスを提供しています。これらのツールを通じて、効率的なチームワークを実現し、組織全体の生産性向上に寄与しています。
株式会社ヌーラボの基本情報
- - 代表者: 橋本正徳
- - 本社所在地: 福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD. 2・6・7F
- - コーポレートサイト: ヌーラボ
- - 採用情報: ヌーラボ採用サイト