京セラが「リテールテックJAPAN 2026」に出展
京セラ株式会社は、2026年3月3日から6日まで東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2026」において、小売業の業務を効率化するためのデジタル技術、すなわちDXソリューションを紹介することを発表しました。この展示会は、日本国内の小売・流通業界向けに特化したIT・デジタル技術の最大級の専門展示会であり、多くの注目を集めることが予想されます。
小売業における課題解決
小売業界は現在、顧客ニーズの多様化、在庫管理の高度化、人員の最適化といった様々な課題に直面しています。京セラは、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを活用したソリューションを提案し、これらの課題に対して具体的な解決策を提供します。
展示される中でも特に注目されるのが、NFCを搭載したWi-Fi®タブレット「KC-T305CN」と、さまざまな業種で利用可能なスタンダードスマートフォン「DIGNO® SX4」などの新製品です。これらの実機を通じて、実際の業務にどのように役立てることができるかを体験できる機会が設けられます。
デモンストレーションで体験を
さらに、「コンパクトセルフレジ」や「かんたん在庫管理システム」、さらに「かんたんトランシーバー」など、実際の操作を体験できるデモンストレーションも行われる予定です。これにより、来場者は自らの目で京セラのソリューションがどのように業務の効率化に寄与するのかを実感することができます。開催期間中は、京セラのブースをぜひ訪れてください。
出展概要
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時間: 10:00~17:00(最終日のみ16:30まで)
京セラが提供するビジネス向けモバイル端末の詳細は、
こちらをご覧ください 。
まとめ
デジタルトランスフォーメーションが進む現代において、京セラのような企業が業務効率化に貢献するソリューションを提供することは、業界の発展にとって重要な役割を果たします。リテールテックJAPAN 2026での展示を通じて、京セラの取り組みを直接体験し、最新の技術に触れてみてはいかがでしょうか。皆様のご来場をお待ちしております。