伝統とアウトドアの融合
2026-04-15 09:21:17

阪急うめだ本店で開催!伝統技術を生かしたアウトドアイベントが登場

阪急うめだ本店で伝統とアウトドアの新たな出会い



阪急うめだ本店では、4月22日から28日までの期間、「JAPAN PRIDE」~日本のモノづくりとアウトドア~というイベントを開催します。このイベントは、日本の伝統工芸や技術を再発見する「Japan and me.」の一環として、特に注目されているものです。文化4年(1807年)から続く漆塗りの技術を持つ「GNU urushi craft」を筆頭に、合計8つのブランドが参加し、伝統と現代のアウトドアライフスタイルの融合を見せます。

職人の技が生み出すキャンプギア



参加ブランドには、漆専門アウトドアブランド「GNU urushi craft」の他にも、天然木を扱う「et.moku works」、岡山県の「H.A.K.U MOUNTAIN SUPPLY」や、伝統的な手ぬぐいを製作する「にじゆら」、有田焼の「39Arita」、茶道具に特化した「大島園」など、多彩なブランドが顔を揃えます。これらのブランドは、日本の職人魂が宿る商品を通じて、アウトドアカルチャーの新しい価値を提案しています。

特徴的な商品ラインナップ



「GNU urushi craft」では、漆技術を活かしたキャンプ向けのアイテムが展示され、一般販売も行われます。特に注目すべきは、自然素材を活かしたオリジナルのウッドランタンを販売する「et.moku works」です。その温もりあるデザインと、使う人に寄り添う生活道具が評価されています。また、インディゴ染めのアウトドアウェアを展開する「H.A.K.U MOUNTAIN SUPPLY」の商品も、使用するほどに変化を楽しむことができるのが特徴です。

体験型ワークショップも充実



さらに、イベント開催中には多くのワークショップも企画されています。日本茶づくりの体験や、シルクスクリーンでのプリントワークショップ、伝統工芸の「曲げわっぱ」を自分で作成する体験など、参加者が実際に手を動かしながら日本の技術を学べる貴重な機会となっています。特に、参加者は木を削り、自分だけの作品を手に入れることで、一生モノの価値を感じられるでしょう。

まとめ



阪急うめだ本店の「JAPAN PRIDE」では、伝統工芸と現代のアウトドアを巧みに融合させた体験が待っています。日本の技術と文化、さらに自然との共生をテーマに、多くの人々に新しい価値を提供するこのイベントは、まさに今の時代に必要とされるものではないでしょうか。特別な体験を通じて、あなたも日本のモノづくりの魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。グリーンでの新たなライフスタイルを提案する「GREEN AGE」とともに、自然との新しい関わり方を見つけてみましょう。


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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