組織の「実行力」を最大化するカンファレンス
2026年5月21日、オンラインで「Operational Excellence Summit 2026」が開催されます。主催は、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』を提供する株式会社インゲージです。655社以上の導入実績を誇るこの企業が、業界の変化に対応するために求められる実行力を引き出す為のイベントを企画しました。
開催の背景
2026年、日本のB2Bビジネス界は二つの大きな課題に直面しています。労働力不足と、AIの進化による構造変化です。この状況下では、単なるデジタル化や部分的な効率化だけでは、競争に勝ち残ることが難しくなっています。そこで求められているのは、戦略を現場でのアクションにスムーズに変換し、他者が模倣できない実行力の確立です。これが「Operational Excellence」への道です。
イベントでは、組織の実行力を企業の強みとする手法を提案し、参加者に擬似体験を提供します。
登壇者とその内容
Phase 1:Strategy
- - 麻生 重樹氏(一般社団法人PMI日本支部):グローバルプロジェクトマネジメントの最新情報。
- - 舘林 秀和(株式会社インゲージ 執行役員):タスク管理の実態。
- - 齊藤 美和子(株式会社電通コンサルティング):顧客視点での戦略設計。
Phase 2:Organization
- - 久保 京華氏(コニカミノルタジャパン):多拠点運営のためのマニュアル運用。
- - 本田 務(株式会社識学):組織の実行力を高める責任と役割の明確化。
- - 川島 和弘氏(株式会社アルダグラム):自律型オペレーションの構築方法。
Phase 3:Execution
- - 畝 一希氏(株式会社フツパー):データ駆動型の現場運用技術。
- - 西野 麻李(株式会社インゲージ):コミュニケーションオペレーションの改善術。
- - 山田 優樹氏(株式会社NTTデータ):手作業を減らすAIとRPAの活用法。
Phase 4:Platform
- - 笠原 彩乃氏(弁護士ドットコム):契約DXの進行における課題。
開催概要
- - 名称: Operational Excellence Summit 2026 〜属人化を排し、組織の「実行力」を最大化する〜
- - 日時: 2026年5月21日(木)11:00〜16:00
- - 形式: オンライン配信
- - 参加費: 無料
- - 主催: 株式会社インゲージ
- - 対象者: 経営者、DX推進責任者、カスタマーサポート部門責任者、営業企画部門担当者
- - 申し込みURL: 申し込みはこちら
注意事項
- - 競合企業からの申し込みはお断りします。
- - 講演内容は予告なく変更される可能性があります。
- - 2名以上の申し込みにはお一人ずつの登録が必要。
株式会社インゲージについて
所在地は大阪府大阪市で、クラウドサービスの開発・提供を行っています。詳細は
コーポレートサイトをご覧ください。
お問い合わせ
このカンファレンスを通じて、多くの企業が持つ実行力を最大化させ、今後の変化に対応していくための刺激を得ることができるでしょう。ご参加をお待ちしています。