JA組織のバックオフィス業務改善を目指した無料オンラインセミナーのご案内
日本農業新聞が主催する「オンラインセミナー バックオフィスDX for JA」が、2026年5月22日(金)にオンラインで開催されます。このセミナーは、JA組織をはじめとする企業・団体の役員や総務人事担当者などを対象に、デジタル化による業務改善を目指す内容となっています。参加は無料で、幅広い視点からの情報提供が期待されます。
セミナーのポイント
本セミナーでは、株式会社パーソル総合研究所の柿内秀賢氏が「JAにおけるバックオフィス人材の再定義」について講演します。従来の業務運用からデジタル化を進める中で、バックオフィス人材の役割がどのように変わるのかを具体的に解説します。さらに、パーソルイノベーション株式会社の片岡秀夫氏が、年間100社以上のDX支援を通じて得た成功事例とそのコツを発表します。
また、株式会社SmartHRと株式会社スマートドライブも参加し、それぞれの企業が提供するDXソリューションに関する具体的な事例を紹介します。これにより、JA組織内の人事労務業務の省力化や効率化、さらにはガバナンス・コンプライアンスの強化に向けた具体的な解決策を提案します。
セミナー概要
- - 日時: 2026年5月22日(金)13:30〜16:00(予定)
- - 形式: オンライン配信(参加費:無料)
- - 視聴お申込みURL: こちらから
- - 視聴申し込み締切: 2026年5月19日(火)
カリキュラム概要
- - 基調講演(1): JAにおけるバックオフィス人材の再定義
- 話者: 柿内 秀賢氏(株式会社パーソル総合研究所)
- 話者: 片岡 秀夫氏(パーソルイノベーション株式会社)
- 話者: 内冨 幸宏氏(株式会社SmartHR)、五木田 淳氏(JAいちかわ)
- - 事例紹介(2): マイカー通勤に関するリスク管理
- 話者: 吉田 裕樹氏(株式会社スマートドライブ)、稲木 真優氏(JA三井リースオート株式会社)
- - ファシリテーター: 高橋 秀昭氏(株式会社日本農業新聞)
参加の意義
デジタル環境においてJAの業務は依然として従来の紙中心の運用が多く、これが業務効率を低下させる主要因となっています。その結果、特にデジタルネイティブ世代にとって魅力を欠く環境になってしまい、採用にも悪影響を与えているのが現状です。このセミナーでは、その課題を解決するための具体的なデジタルソリューションを提示し、JA組織が持続可能で魅力ある職場環境に転換していくためのヒントを提供します。
日本農業新聞について
日本農業新聞は1928年に創刊され、農業・農村・JAグループの情報を広く提供してきた国内唯一の専門紙です。近年では、JAグループのデジタル化支援や人材育成にも力を入れ、さまざまな取り組みを行っています。
お問い合わせ
本セミナーに関する問い合わせは、食農イノベーション局 メディアプロモーション部の藤川までご連絡ください。
TEL: 03-6281-5810
FAX: 03-6281-5852
Email:
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