ITreatのInstagram内製化支援サービス
医療機関向けのWebマーケティングを担う株式会社ITreatが、2026年8月より新サービスを始めます。このサービスは、クリニックが自身でInstagramを運用できるように支援する内容で、実際の運用を院内で完結させる体制づくりを目的としています。
背景とニーズ
ITreatは岐阜市に拠点を置き、創業から13年を迎える医療機関特化のIT企業です。これまで、様々な医療法人と仕事を進めながら、ITを駆使して数多の課題を解決してきました。その活動の一環として、Instagram運用代行サービスを提供してきましたが、最近では多くの医療機関から「自分たちの医院で運用したい」といった希望の声が寄せられています。
運用を外部に任せ続けることには一定の安心がある一方で、コストが嵩むことやノウハウの蓄積が難しいという問題もあります。そこで、ITreatはあえて「代行からの卒業」を目指す内製化支援サービスを立ち上げることになりました。
サービス設計とプロセス
このサービスでは、各医療機関の状況に応じた支援を行います。例えば、スタッフが10名程度の歯科医院の場合、次のようなステップを通じて進めます。
1.
体制づくり: Instagram運用を担当する院内の数名のスタッフを選出します。
2.
知識のインプット: 数回の打ち合わせを重ね、Instagram運用に必要な知識を共有し、医療広告ガイドラインに沿った運用方法を指導します。
3.
運用基盤の構築: アカウントの作成、投稿テンプレートや院内ルール案の提供、AIを活用した投稿作成のプロンプトを整備し、スタッフが自信を持って運用できるようにします。
4.
伴走とフィードバック: 最初の数ヶ月でITreatがサポートを行い、投稿内容へのフィードバックを実施します。そして、半年後には院内で運用を完了できる体制を整えます。
内製化の価値
この内製化サービスがもたらす2つの価値は以下です。
1.
コスト削減と迅速な情報発信: 運用代行を継続することで費用がかさんでいく中、内製化することでコストを削減し、院内の最新情報をタイムリーに発信できる体制が構築されます。
2.
運用の継続性: スタッフの入れ替えがあっても、構築されたマニュアルや運用体制があれば、スムーズにInstagramの運用を続けられます。このように、属人化しない体制を作ることが内製化の最も大きな利点です。
代表のコメント
代表取締役の木村健太氏は、「運用代行を手放すことのように見えるかもしれませんが、本質は医療機関の課題をITで解決することであり、内製化はその選択肢の一つです」と述べています。また、医療機関が自分たちの言葉で魅力を発信できるようになることが、自社の提供する価値であると強調しています。
サービス詳細
サービスの詳細や無料相談は、
こちらのページからお申し込みいただけます。
会社概要
- - 会社名: 株式会社ITreat
- - 所在地: 岐阜県岐阜市長良福光2588
- - 事業内容: ホームページ制作、Webマーケティング支援、動画制作、システム開発。
- - 公式ウェブサイト: ITreat公式サイト