FAST財務会計導入
2026-07-22 12:47:11

石狩市が採用したFAST財務会計が北海道で広がる理由とは?

石狩市が新システム「FAST財務会計」を導入開始へ



ジャパンシステム株式会社は、北海道石狩市から受注した「FAST財務会計」の導入を進めることが決まりました。このプロジェクトは2026年10月からの稼働を予定しており、北海道内での導入実績は13団体に拡大します。この取り組みは、石狩市が直面している課題に応じたもので、先進的な公金収納システムを導入することが狙いです。

導入の背景にある課題



石狩市は、国が推進する公金収納システムへの対応や、現在検討中の新たな内部情報系システムとの連携に関していくつかの課題を抱えていました。これらの問題を解決するために、充実したパッケージ機能を持つ会計システムの導入が決定されました。このシステムはコストの削減や将来的なシステムとの統合も見越して設計されており、効率的な運用を可能にします。

ジャパンシステムの提案内容と評価



「FAST財務会計」の提供を行うジャパンシステムは、eLTAXやeL-QRに対応したデジタル公金収納の仕組みを提案しました。この結果、収納データのスムーズな取り込みが可能になり、収納管理業務の省力化が期待されています。また、石狩市が導入を検討する内容に関しても、「FAST財務会計」において成功した実績が評価され、受注につながりました。

「FAST財務会計」の優れた機能



「FAST財務会計」は、行財政運営を改善し、自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することを目的とした総合的なソリューションです。主な特徴は以下の通りです:

  • - ペーパーレス化と電子決裁:業務の効率化を図り、同時に透明性を向上させます。
  • - データの可視化と分析機能:業務の現状を直視し、将来の見通しを立てるための支援をします。
  • - 包括的なコンサルティング:業務改革やDX推進に関連するコンサルティングも行い、導入・運用の有効化を図ります。

この製品は、40年にわたり地方公共団体の財務会計業務を支えており、全国で420以上の団体に導入されています。特に、東京都特別区では23区中14団体に採用されています。

ジャパンシステム株式会社の概要



  • - 本社所在地:東京都渋谷区代々木1-22-1 JRE代々木一丁目ビル
  • - 設立:2020年7月(創立は1969年6月)
  • - 代表:松野克哉社長
  • - 主な事業内容:コンサルティング、AI導入、アプリ開発、クラウド、BI、自社パッケージ・システム開発、インフラ構築など。

また、導入事例は公式ウェブサイトにも掲載されており、ご興味のある方はぜひご確認ください。新しい時代の公共サービスを実現するために、「FAST財務会計」が果たす役割について、今後の展開が期待されます。


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会社情報

会社名
ジャパンシステム株式会社
住所
東京都渋谷区代々木1-22-1JRE代々木一丁目ビル
電話番号
03-5309-0300

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