みなかみみらいマルシェ
2026-09-07 14:21:14

みなかみ温泉街の未来を感じる「みらいマルシェ2026」の魅力とは

水上温泉街の再生をテーマにした「みなかみみらいマルシェ2026」開催



群馬県のみなかみ町で、2026年の9月19日(土)と20日(日)に「みなかみみらいマルシェ2026」が開催されます。このイベントは、当社のオープンハウスグループが地域の再生を目指して企画したもので、豊かな自然に囲まれた水上温泉街全体が舞台となります。この催しは、利根川源流のまちとしての水上の魅力を再発見し、地域の活性化を狙ったプログラムが盛りだくさんです。

「旧一葉亭」の廃墟を体験できる最後の機会



水上温泉街の中心に位置する「旧一葉亭」は、再生工事が近く始まることから、今年が廃墟の姿で訪れることができる最後の機会となります。会場では、過去最多となる約70店舗が参加し、11の小さなマルシェ群が展開されます。今年のコンセプトは「余白」であり、各エリアには魅力あふれる空間が息づいています。エリア全体を巡ることで、新しい発見や出会いが生まれるでしょう。

「廃墟ツアー」としての特別な体験



今年の目玉イベントとして、「廃墟ツアー」があります。普段は立ち入ることができない旧一葉亭内部をガイド付きで見学できるこのツアーは、参加者にとって特別な経験となるでしょう。廃墟としての「旧一葉亭」の魅力を肌で感じる貴重な機会を提供します。

地域とのコラボレーションで多彩な企画が実現



今年の「みなかみみらいマルシェ」では、地域企業や地元大学と連携して、様々な体験型企画が行われます。特に、「MIDORI SOW」付近にはワンちゃんが遊ぶことのできる水上ドッグランが登場し、ペットとともに楽しむことができる空間が広がります。また、水上の美味しい水を利用した「水場 -WATER BAR-」も新たに設けられ、地元のクラフトビールやコーヒーも楽しめます。

環境に優しいスローモビリティ社会実験



また、昨年好評だった「スローモビリティ」も継続。環境に配慮した移動手段として、電気バスやシェアバイクが導入され、訪れる人々がゆったりとしたスピードで温泉街を巡れることを目指します。この取り組みにより、地域の魅力を再発見しつつ、持続可能な社会を実現する一助となるでしょう。

デジタルマップでさらに便利に



昨年からの進化として、デジタルマップの導入も進められています。スマートフォンを活用し、食べたいものや見たいものを簡単に探すことが可能になります。これにより、紙の使用も削減され、より環境に優しいマルシェに生まれ変わります。

地域共創事業の一環



このマルシェは、地域再生プロジェクトの重要な一環に位置づけられ、地域の活性化を目指すデザインが施されています。クリーンなエネルギーを使い、地元の特性を生かした新しい価値を創造することが目的です。

開催概要


  • - 日時: 2026年9月19日(土)、20日(日) 11:00〜20:00
  • - 場所: 水上温泉街、群馬県みなかみ町湯原地区周辺
  • - 主催: みなかみみらいマルシェ実行委員会
  • - 入場料: 無料

水上の美しい自然と、地域の人々の笑顔を感じながら、是非この機会に足を運んでみてください。未来を見据えた温泉街の再生を、みんなで一緒に体感しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社オープンハウスグループ
住所
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号JPタワー20F(総合受付)・21F
電話番号
03-6213-0775

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