大麦の力で幸せな未来を創造する
栃木県足利市に拠点を置く
株式会社大麦工房ロアは、2023年4月1日、夢を発信する日「April Dream」に賛同し、今後のビジョンについてのプレスリリースを発表しました。私たちは、「大麦で幸せな世の中を作る」という思いをもとに事業を展開しています。
大麦の重要性とその歴史
大麦は、日本古来から主食の一つとして親しまれてきました。特に栄養価が高く、健康的な食材として知られています。しかし、戦後の食文化の変化により、その生産は著しく減少してしまいました。その結果、現在では生産量がピーク時の20分の1に減少してしまっています。アメリカでのFDAの健康強調表示の認可などを受け、大麦が食材として再び注目されている中、日本国内でもこの素晴らしい食材を今一度見直す必要に迫られています。
私たちは、栃木県内で大麦を使った幅広い製品の開発を進めています。主に、大麦を粉に加工して様々なお菓子やパン、麺類を生産し、日本の健康を取り戻す手助けをすることが私たちの目標です。
現在の取り組み
これまで、私たちの製品には国産大麦100%を使用したスイーツのラインナップが増えてきました。一部の製品を以下に紹介します。
- - 大麦ダクワーズ
- - 大麦栗テリーヌ
- - 大麦バターサンド
- - 大麦マカロン
- - 大麦グラノーラサンド
これらは全て原材料に小麦を一切使わず、大麦の持つ特性を生かした商品となっています。
未来への展望
現在、大麦を栽培している農家の数は減少しており、高齢化による耕作放棄地の増加が、日本の農業にとって深刻な問題となっています。私たちの抗議である「令和の米騒動」の一因とも言われているこの状況は、無視することのできない現実です。
そこで、私たちは2017年に
農業生産法人 大麦工房アグリを設立し、耕作放棄地を大麦畑に再生させる取り組みを始めました。これにより、地域の農業を再活性化するとともに、収穫した大麦を使用したスイーツを製造しています。私たちの活動は、食文化を守るだけでなく、地域の活性化にも寄与するものです。
お問い合わせ
私たちの大麦を用いたスイーツや農業の取り組みに興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
- - 会社名: 株式会社 大麦工房ロア
- - 所在地: 〒326-0005 栃木県足利市大月町3-1
- - 代表取締役: 浅沼誠司
- - URL: oomugi.co.jp
- - お問い合わせ先: 企画室(担当: 増田・梶田・石塚)
直通電話: 0284-64-9650
FAX: 0284-43-2357
Email:
[email protected]
私たちと共に、日本の健康を支え、未来を築く大麦の魅力を再発見していきましょう。