病児の遊びケア・フォーラム
2026-05-17 14:51:16

2026年開催「病児の遊びケア・フォーラム」が実施決定!

「病児の遊びケア・フォーラム2026」のご紹介



医療・保育・福祉の専門家が集まる「病児の遊びケア・フォーラム2026」が、2026年5月31日に東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。このイベントは、重度な障害や病気を抱える子どもたちに向けた遊びの支援をテーマにしており、全国からの参加が見込まれている大規模なフォーラムです。定員は500名で、参加費は一般4,000円、会員は3,000円、学生は1,000円となっています。

イベントの詳細


フォーラムは10時から16時20分までの間、交流会を17時から19時まで実施します。主催は認定特定非営利活動法人である芸術と遊び創造協会や東京おもちゃ美術館です。また、共催には特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワークが名前を連ねており、後援には一般社団法人日本作業療法士協会がついています。

フォーラムの背景


「遊び」は子どもにとって貴重な成長要素であり、特に重い障害や病気を持つ子どもにとっては心の栄養です。芸術と遊び創造協会は30年以上にわたり、このテーマを大切にし続けています。特に2020年からは日本財団の支援を受け、多様なおもちゃのセット「あそびのむし」の制作と寄贈を行っています。全国の360か所でこれらのおもちゃが使用されることにより、子どもたちに質の高い遊びの体験を提供しています。

フォーラムのプログラム


フォーラムは全体会と体験・交流プログラムがあり、参加者は医療施設や福祉施設での遊び支援活動について学ぶ機会が得られます。トークセッションでは、東京おもちゃ美術館の館長である山田心さんをはじめとする専門家たちが登壇。更には、女優の星野真里さんを特別ゲストに迎え、未来の病児への遊び支援に関する議論も行われます。

午後のセッションでは、重心児の遊び体験やジャグリングパフォーマンス、その他さまざまな交流ブースが設けられ、実際に体験しながら学ぶことができます。

分科会の内容


分科会では8つのテーマが用意されており、それぞれの中で専門的な視点から遊び支援の重要性が議論されます。これにより、多角的なアプローチでの遊びの意義を理解することができるでしょう。

申し込みと問い合わせ


参加希望者は、公式サイトからのお申し込みが可能です。また、詳しい情報は認定NPO法人芸術と遊び創造協会の公式サイトでも確認できます。フォーラム参加を通じて、病児支援に関する最前線の知見を共有し、遊びを通じて子どもたちにとっての楽しい瞬間を提供するための一助となることを目指しています。


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会社情報

会社名
認定NPO法人芸術と遊び創造協会
住所
東京都新宿区四谷4-20東京おもちゃ美術館
電話番号
03-5367-9601

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