終活アプリ「SouSou」がTBSで紹介される記念の特別キャンペーン
株式会社そうそうが運営するエンディングプラットフォーム「SouSou」は、2026年5月17日(日)に放送されるTBSテレビ「上田晋也のサンデーQ」で、同社の「エンディングノート製本サービス」が取り上げられることを記念して、期間限定でこのサービスを50%オフにて提供するキャンペーンを実施します。
キャンペーンの概要と背景
このキャンペーンは、近年のデジタル社会における「デジタル遺品」に関する課題の増加を受けて始まったものです。多くの方がスマートフォンやクラウドサービスに大切な情報を保存していますが、実際にはその情報にアクセスできないままになっているケースが多く見受けられます。具体的には、家族が故人の端末を開けない、どこに何が保存されているのかわからない、必要な情報にたどり着けないといった問題があります。そこで「SouSou」の製本サービスは、スマホの中の情報を「誰でも手に取れる形」にすることを目的に開発されました。
この製本サービスを通じて、終活や情報整理を「まだ先の話」と思っている方々にも、気軽に備えを始めてもらえるきっかけになればと考えています。
エンディングノート製本サービスとは
「SouSou」のエンディングノート製本サービスは、アプリ内で作成したエンディングノートの内容を印刷し、製本して自宅にお届けするサービスです。表紙には作成者の名前と作成日が記載され、また裏表紙にはQRコードが付いており、そこから電子署名情報を確認することも可能です。これにより、「いつの内容か」を後からチェックできる点が特徴です。
製本されたエンディングノートは、単にスマートフォン内のデータを管理するだけではなく、手元に残る物として家族と共有しやすく、必要なときにすぐにアクセスできる状態をサポートします。これにより、万が一のときにも、家族が必要な情報へスムーズにたどり着けるようになります。
注意事項
ただし、エンディングノートはあくまでご本人の意思や想いを記録するためのものであり、法的効力を持つ遺言書ではない点にご注意ください。
SouSouの革新と未来
「SouSou」はマイナンバーカードを駆使した新しいデジタル終活サービスです。エンディングノートをはじめとする様々な機能を無料で提供し、本人の性格や情報の真正性、逝去判定のデジタル化、外部サービスとの連携など、他にはない三大特徴を持っています。今後はさらに多様なパートナー企業とのコラボレーションを通じて、各種手続きの自動化や簡易化を図ることで、より多くの人々に手軽に利用してもらえるサービスの拡充を目指す方針です。
エンディングノート製本サービスは、開始から人気を集めており、この機会にぜひお試しください・
会社概要
株式会社そうそうは、「縁起を形にする」をミッションに掲げ2022年に創業しました。デジタル技術を活用した新たなエンディング体験を創り出すことを目指し、さまざまな革新的サービスを展開しています。
詳しい情報は、
SouSou公式サイトをご覧ください。