日本中で愛され続ける本格中華粥専門店「粥餐庁(かゆさんちん)」が、今年で創業25周年を迎えます。この節目を祝うため、2026年4月28日から7月中旬までの期間限定で、新たなメニュー「湯葉と大豆そぼろの緑のおかゆ」が登場します。
「粥餐庁」は、2001年3月に誕生して以来、日々丹念に炊き上げられた栄養たっぷりで旨み豊かな中華粥を提供し続け、多くのファンから支持を受けています。今回の25周年記念メニューは、お客様からの声を反映したもので、特に人気のある「ほうれん草のおかゆ」と「湯葉と青菜のおかゆ」を融合した一杯です。鮮やかな緑色のこのおかゆは、旬のソラマメや食感が楽しめる湯葉、さらに健康志向の大豆ミートを取り入れており、和のテイストを効かせた新しい一皿として仕上げられています。
このおかゆは、やさしい味わいながらも、253kcalという低カロリーを実現しています。ヘルシー志向の方にも安心して召し上がっていただける、しっかりとしたボリューム感を備えています。忙しい日常の中でも手軽に楽しめる逸品として、心身ともに元気を与えてくれることでしょう。
また、25周年を記念して提供される特別企画も要チェックです。期間中に「25周年記念メニュー」を注文したお客様には、「オリジナル記念缶バッチ」または「お得クーポン」が当たるチャンスくじが用意されています。缶バッチは全5種類あり、新しいデザインも順次発表される予定ですので、コレクションする楽しみもあります。ただし、缶バッチがなくなり次第、くじの内容が変わるので注意が必要です。
「粥餐庁」のお粥は、1967年に創業された中華料理の名店「謝朋殿」から受け継がれた伝統を誇ります。医食同源の理念に基づき、体を内側から温めることが健康につながるとされ、このお店のおかゆは毎朝、自家製スープを使用して生米からじっくりと炊き上げられています。使用される米は、白米2:玄米1の黄金比率でブレンドされており、栄養価が高く、低カロリーな点も魅力です。特に玄米のおかゆは、ビタミンB1や食物繊維が豊富に含まれています。
「粥餐庁」は、店舗でもカップ粥やパウチ粥を展開し、家庭でもその味わいを楽しめるように配慮されています。公式オンラインショップ「GHF DINING SHOP」では、手軽に購入可能で、さらに店舗情報や新メニューの詳細は公式サイトやInstagramで随時更新されています。
粥専門の料理を通じて、体の内側から健康をサポートし、毎日を元気に過ごすことを大切にしている「粥餐庁」。ぜひこの機会に、25周年を祝う特別なメニューを堪能してみてください。