グルメバーガー日本一!
2026-06-16 17:25:25

恵比寿BLACOWSがグルメバーガー日本一に!約6万人が熱狂の大会

グルメバーガー日本一の決定戦、恵比寿BLACOWSが優勝



2026年6月12日から14日まで、横浜赤レンガ倉庫にて開催された『JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026』。約6万3千人が集まり、日本各地の人気ハンバーガー店がその名誉をかけて競い合いました。最終的には、東京の恵比寿BLACOWSに所属する高野帯刀シェフが優勝を手にし、10月にアメリカ・インディアナポリスで行われる「World Food Championships」にハンバーガー部門の日本代表として出場する権利を獲得しました。

この大会には、全国から70チームが参加し、書類選考を経て49チームが予選に挑みました。競技はトーナメント形式で行われ、最終的に昨年の準優勝者を含む12名のシェフが決勝へ進出しました。決勝戦が開かれる中で、特に注目されたのが、高野シェフが作り上げた『Super Hungry』というバーガーです。

高野シェフの決勝バーガー『Super Hungry』



高野帯刀シェフが手がけた『Super Hungry』は、決勝ラウンドのテーマ「エナジーバーガー〜暑い夏に食べたいグルメバーガー〜」にふさわしい一品でした。このバーガーは、使用した木姜油(ムージャンユ)、スパイシートマトソース、香り高いパクチーとアボカドソースが絶妙に組み合わさり、食べるたびに食欲を刺激する魅力を持っています。審査員たちからは「具材のバランスが素晴らしく、一つひとつが強力な味わいを生んでいる」と絶賛されました。

高野シェフは優勝の喜びを、「プレッシャーに負けそうだったが、今この瞬間を本当に信じられない気持ち。感謝の言葉しかありません」と語りました。

5周年を迎えた大会の進化



今年で5回目を迎えたこの大会は、進化を続けるフードスポーツとしての側面を持っています。大会の実況を務めた中島氏は、特に印象深かったのは具材の洗練された構成であり、各食材が意図的に選ばれたことを強調。その中でシェフたちは、環境に配慮した調理法やチームワークを発揮し、さらなる競技性を高めました。

中島氏は、観客がその競技に没頭する熱気を感じ取り、“バガチャン”が単なるフードイベントに留まらず、一大スポーツエンターテインメントに成長していることを語りました。

高野シェフの技術や発想の背後には、基本となるハンバーガーの構成をしっかりと意識した上で世界各国の食材や調味料を取り入れた独自のアプローチがありました。「基本的なハンバーガーを完璧に作ることが勝利の鍵」と語る特別審査員のハッサンシェフの言葉も印象に残ります。

これからの展望



今回の勝利を以て、恵比寿BLACOWSは次なる目標、インディアナポリスでの世界大会へ向けて準備を進めます。大会を通じて、全国のシェフたちが競い合う姿や、彼らの技術、市場での期待がどのように成長していくのか、目が離せません。

今後もJAPAN BURGER CHAMPIONSHIPの進展からさらに目が離せない状況となっています。このイベントはただのフードスポーツではなく、魅力的なエンターテインメントとしても多くの人々に支持されていくことでしょう。


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会社情報

会社名
JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 事務局
住所
東京都港区東新橋1-2-17住友不動産汐留ウイング8階
電話番号

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