ルークス志塾渋谷本校が誇る合格実績
ルークス志塾(Loohcs志塾)は、東京都渋谷区に位置する総合型選抜と推薦入試に特化した予備校であり、多くの生徒を難関大学へと導いています。この度、2025年度の慶應義塾大学のAO・FIT入試で、渋谷本校からはSFC(湘南藤沢キャンパス)に14名、法学部FIT入試に7名の合格者が誕生しました。
目指したのは、志を育むこと
今年の慶應SFCおよびFIT入試では、評定や英語のスコアではなく、「自分の問いを掘り下げ、社会とつなぐ探究を行う」姿勢が評価され、多くの生徒が最終合格を勝ち取りました。面接対策としてルークス志塾では、生徒一人ひとりの研究テーマに基づく指導を行っています。書類通過後には全塾生を対象に「面接対策キックオフ」を実施し、講師やメンターとともに入念なコミュニケーションを重ねました。
その成果として、SFCに書類通過した生徒14名のうち、最終合格を果たした者が12名に上ったのです。また、評定2.9で英語資格もない中からもFIT入試で合格者が出ました。このことは、志を持って活動を続けた塾生たちの努力が実を結んだ結果です。
塾長のメッセージ
ルークス志塾の塾長である嶺井祐輝氏は、「偏差値では測れない『人間的成長』が合格への近道」と語ります。渋谷本校には、いわゆる「合格しそうな人」だけでなくさまざまなバックグラウンドを持つ生徒が集まります。総合型選抜においては、確かに評定や英語力は重要な要素ですが、最も大切なのは「志を育み、それに向け行動すること」です。
特に近年では「誤魔化しが効かない」入試が増え、今回のFIT入試合格は、同校からの自主的な活動に対する評価でもあります。ルークス志塾でのトレーニングを通じ、基礎的なスキルと論述力の向上に真摯に取り組んできた結果と言えるでしょう。
個性を引き出す教育
ルークス志塾では、生徒一人ひとりの個性に応じた個別指導を基盤としつつ、少人数グループでの議論を積極的に取り入れています。特に、慶應義塾大学には毎年多くの生徒が合格しており、過去には136名の実績を残しています。これにより、同校の塾生が約2.3人に1人が合格するという成果を上げています。
ルークス志塾では、合格をゴールに置くのではなく、そこを単なる通過点と考えています。入試対策に留まらず、探究と表現を重視した教育を展開することで、生徒たちが自らの未来を考える力を育みます。
未来に向けた支援
来年度に向けては、高校生向けの総合型選抜の無料相談会や講座を開催予定です。これを通じて、多くの未来の受験生が自らの道を切り拓く力をつけられるよう、全力を尽くしていきます。
【お問い合わせ】
詳細はルークス志塾渋谷本校の公式ウェブサイト(https://loohcs-shijuku.com/school-info/p488/)をご覧ください。受験を考える生徒たちが、自分の可能性に挑戦し、豊かな人生を築くための支援を行っていきます。