世界最小の投げコマ登場
2026-08-25 13:11:19

世界最小レベルの精密技術を駆使した投げコマ「ビッグウィング pico」の登場!

世界最小の投げコマ「ビッグウィング pico」がついに登場!



日本精工株式会社のグループ会社、NSKマイクロプレシジョン株式会社(ISC)は、株式会社そろはむと共同で、世界で最も小さな精密ベアリングを搭載した投げコマ「ビッグウィング pico」を開発しました。このコマは直径35mmのサイズでありながら、高い回転性能と扱いやすさを兼ね揃えています。

先行販売と一般販売


「ビッグウィング pico」は、2026年8月27日から30日の間、東京ビッグサイトで開催される「TOKYOおもちゃショー2026」で初めて販売されます。また、一般販売は2026年9月1日から開始される予定です。このイベントでは、製品の魅力を直接体験できる絶好の機会になるでしょう。

高性能の秘密


本製品は、コマの中心に高精度のベアリングを搭載しており、これによりスムーズな回転が実現されています。長時間の回転が可能であり、指でつまんで遊ぶスタイルも楽しめるため、幅広い年齢層に適しています。実際、2025年にリリースされた「SG Kendama pico」が好評を博したことを受け、その技術力を生かした第二弾の製品です。

使いやすさを追求したデザイン


ISCは、スキルトイの設計において高い実績を持つそろはむと協力し、プロのパフォーマーが扱いやすい形状とサイズを意識して設計されています。既存の「ビッグウィング」と比較して、直径は約41%小さくなっていますが、その性能は決して劣りません。

国内生産による高品質


「ビッグウィング pico」は、日本国内での生産にこだわり、有限会社ミツミ製作所の精密加工技術を用いて製造されています。高品質な仕上がりは、他の製品と一線を画す特徴です。使用されているベアリングは、データセンターの冷却ファンモーターにも使われるISC製のものです。

バリエーションと価格


今製品は、バイメタルモデルとモノメタルモデルの2つのタイプを展開予定です。バイメタルモデルはアルミニウムとステンレスの素材を組み合わせた設計で、回転効率が重視されています。一方、モノメタルモデルは耐衝撃性に優れたステンレス製です。

販売価格は、モノメタルモデルが6,600円、バイメタルモデルが7,700円、そして色付きモデルは8,800円となっています。これらの製品は、そろはむ運営のショッピングサイト「ヨーヨーショップスピンギア」から購入可能です。

まとめ


「ビッグウィング pico」は、遊び方が多様で高い性能を持つ投げコマとして、今後の市場で注目を集めること間違いありません。日本精工グループの技術力と、そろはむのデザイン力が融合したこの製品は、科学の面白さを伝える一助となることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
日本精工株式会社
住所
東京都品川区大崎1-6-3日精ビル
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。