新感覚の立ち食いそばが富士急ハイランドに登場する
2026年7月15日(水)、山梨県富士吉田市にある富士急ハイランドに、世界初の絶叫立ち食いそば店『名代 富士そば 富士急ハイランド店』がオープンする。この新しい店舗は、首都圏を中心に100以上の店舗を展開する立ち食いそばチェーン「名代 富士そば」と、絶叫コースターで有名な富士急ハイランドとのコラボレーションで誕生した。
壮大なロケーション
店は、園内の真ん中に位置し、『FUJIYAMA』と『ええじゃないか』といった人気アトラクションの間にあり、訪れる人々の目を引く鮮やかな赤い看板が特徴的である。看板のデザインはロゴがひっくり返って丼になっており、遊園地と蕎麦屋が融合した新たな“蕎麦ランド”として楽しさにあふれた空間が広がる。
店内は大型のショーケースや大きな提灯で装飾されており、そば屋に居ることを忘れてしまうような賑やかな雰囲気が漂っている。さらに、そばの湯切りに使用する“てぼ”を用いたシャンデリアや、壁一面に描かれた蕎麦コースターのアートなど、遊び心たっぷりの設計になっている。
絶叫立ち食いカウンター
この店の目玉が、『絶叫立ち食いカウンター』だ。ここでは、迫力満点のコースター『ええじゃないか』が眼前に迫る中、絶叫と共に立ち食いそばを楽しむことができる。開放的なテラス席からは、絶叫する乗客の声が響き、その中で食事をするという前代未聞の体験が待っている。
ユニークなメニュー
提供されるメニューは、見た目と味のインパクトを追求し、富士急ハイランド店でしか味わえない特別感が堪能できる。特に目を引くのは、『FUJIYAMAセット』や『ええじゃないかセット』(各2,290円(税込))で、うどんとそばが一緒に盛られた“うそば”や、ロゴと同じ赤いどんぶりに盛られた天丼やカレー丼が含まれる。
その他にも、『これでもかとろろそば』やボリューム満点の『しあわせ唐揚げとじ丼』、さらには『富士しばカップ』として提供されるテイクアウトそば、約1キロのポテトを用いた『メガポテト』など、バラエティ豊かなメニューで訪れる人々を楽しませる。
開業記念キャンペーン
開業日から8月31日(月)までの期間中、14時以降にそばや丼ぶりメニューを注文したお客様には、嬉しいことにかき氷を無料で提供するオープニングキャンペーンも実施される予定だ。これは、暑い夏の日にぴったりの特典となる。
まとめ
『名代 富士そば 富士急ハイランド店』は、遊園地の中で楽しむ立ち食いそばという新たな体験を提供する。食べて楽しい、見て楽しい、撮って楽しい新しいスタイルの飲食店に、ぜひ期待を寄せてほしい。遊園地で絶叫体験をしながら、一杯のそばで爽やかな時間を楽しむことができる、新しい食文化の発信地になりそうだ。