TASAKIのチャリティープロジェクト「MAGOKORO JAPAN」2026の開始
2026年3月11日、水曜日に、TASAKIは新たな挑戦として「MAGOKORO JAPAN」2026をスタートさせます。このプロジェクトは、2011年に始まった社会貢献活動の一環であり、東日本大震災で苦しむ方々への支援を目的としています。今年で16年目を迎えるこの取り組みでは、震災の影響を受けた地域に希望を届けるため、さまざまな活動を展開してきました。
プロジェクトの背景と目的
「MAGOKORO JAPAN」は、愛や絆をテーマにしたデザインのジュエリーを通じて、売上を支援金として寄付することに特化しています。今年は、「ふたつのハートが寄り添い、ひとつになる」というビジョンをもとにしたブレスレットが制作されました。販売価格は22,000円(税抜、税込24,200円)で、すべての売上は事故や災害で親を失った子どもたちを支える公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構に寄付されます。
限定販売の詳細
この特別なブレスレットは、2026年3月11日(水)の午前10時から3月16日(月)の午前10時まで、TASAKIの公式オンラインストア内の特設ページにて抽選販売されます。利用者は応募フォームを通じて応募し、当選した方のみが購入可能となる仕組みです。
詳細はTASAKIの公式サイトに掲載されており、ファンや支援者にとって楽しみな機会となるでしょう。公式サイトのURLは
こちら です。
3.11塾の活動内容
また、寄付先となる「公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(3.11塾)」は、震災によって親を亡くした子どもたちを対象とした教育支援を行っています。作曲家の三枝成彰氏や作家の林真理子氏など、様々な分野のプロのサポートを受けながら、子どもたちが未来の夢を実現できるように支援を継続しています。具体的には、塾や家庭教師、音楽教育などに対する支援が行われています。詳細は同機構のホームページで確認できます。
TASAKIの決意
TASAKIはこの「MAGOKORO JAPAN」プロジェクトを通じて、震災で被害を受けた方々の復興に向けた取り組みを今後も続けていく考えです。私たちの支援が、一人でも多くの人々の心に温かさを届けることを願っています。皆さまのご参加とご支援を心よりお待ちしています。