花粉症減少を目指す2万本苗木プロジェクト
株式会社Forest Service TSUNAGUが推進する「花粉症ゼロへの一歩。次世代につなぐ森づくり2万本苗木プロジェクト」が、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で展開されています。このプロジェクトは、花粉症のない未来を実現するために、2万本の苗木を植え育てるという目標を持っています。プロジェクトは2026年4月30日まで支援者を募集中で、現時点で目標金額の約20%の達成に留まっています。残りの1ヶ月間で、さらなる支援を呼びかけています。
プロジェクトの背景
日本の自然環境や森林が抱える深刻な問題に立ち向かうため、TSUNAGUの代表、佐藤省治は、林野庁や森林総合研究所での長年の経験を生かしています。日本の森林は、過去の先人たちが守り育てた貴重な資源であるにもかかわらず、手入れが行き届かず「静かな悲鳴」を上げています。これを止めるためには、森林の再生が必要です。適切に選ばれたエリートツリーや、花粉の少ない苗木を植えることで、次世代に健やかな森を引き継ぐことが求められています。
プロジェクトの目的:2万本の苗木が次世代を守る
本プロジェクトは単に資金を集めることを目的としているわけではなく、森林を身近な存在として捉え直すことを意味しています。2万本の苗木は、未来の子どもたちが花粉症に悩まされず、豊かな自然環境を享受するための重要なステップです。一人一人の小さな支援が、大きな力となるのです。
プロジェクト概要
- - タイトル: 花粉症ゼロへの一歩。次世代につなぐ森づくり2万本苗木プロジェクト
- - プラットフォーム: CAMPFIRE
- - 募金期間: 2026年2月27日〜2026年4月30日
リターン内容
支援者には以下のようなリターンがあります:
- - ピンバッチ(くまモン): 支援金3000円〜、炭素固定量約0.5g-c、二酸化炭素吸収量約2g-co2
- - キーホルダー(くまモン): 同上
- - 小国の森エッセンシャルオイル: 支援金10000円〜、炭素固定量約5g-c、二酸化炭素吸収量約19g-co2
TSUNAGUのビジョン
株式会社Forest Service TSUNAGUは2026年1月に設立され、「森林とワクワク、未来へつなぐ」をビジョンに掲げています。次世代に向けた苗木の普及や森林環境教育の普及啓発を通じて、持続可能な森林資源の確立を図っています。また、個人や企業のCSR活動をサポートし、地域と都市をつなぐ架け橋となることを目指しています。
未来への一歩を共に踏み出す
このプロジェクトを通じて、個人の小さな行動が森をしっかり守ることに繋がると信じています。プロジェクトの詳細は「CAMPFIRE」にてご確認ください。2万本の苗木が、未来の環境に与える影響を共に考え、支援をお願い致します。