TRUSTDOCKが「デジタル化・DX推進展」に出展
株式会社TRUSTDOCK(東京都中央区)は、2026年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトで開催される「第6回デジタル化・DX推進展」に出展する。デジタル化とDXの推進をテーマに、企業の確認業務を効率化する新しいモデルを提案する試みだ。
出展の概要
TRUSTDOCKは、顧客の本人確認、法人確認、リスクチェックといった煩雑で重要な「確認業務」をデジタル化することで、企業のコストを事業価値に変えるサービスを展開。このサービスはAPIとBPOを組み合わせ、業務のアウトソーシングが可能で、コスト削減、効率化、サービス価値の向上に寄与する。
ブースでは、参加者が実際にオンラインで確認業務を体験できるデモを行い、豊富な導入実績から得られた具体的な事例も紹介する。情報収集を目的とした来場者にも、気軽にブースへ立ち寄るよう呼びかけている。
展示会情報
- - 展示会名: 第6回デジタル化・DX推進展
- - 会期: 2026年5月13日(水)~15日(金)
- - 時間: 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 西3・4ホール、南1~4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- - 小間番号: W2-24(西3ホール)
- - 主催: デジタル化・DX推進展 実行委員会(株式会社イノベント)
来場のお申し込みは、公式ウェブサイトから可能で、事前登録は無料で行える。
セミナーの開催
展示会の中で、5月13日の12:10から12:40にかけて、TRUSTDOCKの執行役員でVerification事業部長の田﨑十悟氏によるセミナーが行われる。「自社での審査業務はもう不要! API×BPOで書類・人物・資格など各種確認業務から現場を解放する『究極の業務代替モデル』」がテーマで、現場のオペレーションに悩む企業向けに提言を行う。
セミナーの内容は、オンライン本人確認(eKYC)を専門とするTRUSTDOCKが提供する最新の技術と、業務の効率化を実現するプロフェッショナルなオペレーションについて解説される。参加希望者は展示会場での来場登録が必須で、定員に限りがあるため事前の申し込みを推奨している。
講師プロフィール
田﨑十悟氏は、20年以上にわたって国内外のサイバーセキュリティ企業やエンタープライズソフトウェアベンダーでの経験を持つ実力者で、TRUSTDOCKでは、2022年4月よりVerification事業部に加わり、その後、営業部門の責任者を経て、現在は事業部長を兼任し、企業の成長に寄与している。
TRUSTDOCKのサービスと今後の展望
TRUSTDOCKは、eKYC業務に特化したワンストップソリューションを提供し、その累計導入社数で業界1位を誇るサービスを展開している。これにより、顧客のニーズに応じた最適な確認業務を提案し、さまざまな業界でデジタル化を推進している。
また、TRUSTDOCKは2025年9月26日付けで公的個人認証サービスに関連する署名検証の大臣認定を取得。これにより、民間事業者が同社のシステムを用いてマイナンバーカードを活用したサービスを展開できるようになり、日本のデジタル社会の進展に貢献が期待されている。
株式会社TRUSTDOCKは、テクノロジーとセキュリティの両面から信頼性の高いサービスを提供し、今後も国内外でのデジタル化推進に寄与していく意向だ。
会社概要
- - 社名: 株式会社TRUSTDOCK
- - 所在地: 東京都中央区京橋3-1-1 WeWork東京スクエアガーデン
- - 代表取締役: 千葉孝浩
- - 公式サイト: TRUSTDOCK