明石海峡大橋の絶景とともに楽しむ本格鮨
淡路島の玄関口にある淡路ハイウェイオアシスに、鮨処「すし富」が位置しています。このレストランでは、明石海峡大橋を眺めながら地元の旬の食材を堪能できる場所として、多くの人々に親しまれています。そして、2026年9月5日からは、特別な9月限定メニュー「由良赤ウニと北海道バフンウニ」の食べ比べがスタートします。
限定メニューの魅力
今回のメニューは、由良の赤ウニと北海道のバフンウニを一度に楽しむことができる贅沢な内容となっています。価格は、七貫と吸物のセットで5,500円(税込)、五貫と吸物のセットで4,800円(税込)です。なお、これらのウニはそれぞれ異なる特徴と魅力を持っており、味の違いを楽しむことができます。
由良赤ウニ
由良赤ウニは、特に夏のほんの短い期間にしか獲れない希少なウニです。自然な甘みと磯の香りが特徴で、職人が丁寧に取り扱います。なんと、ミョウバンを使用せずに自然の旨みをそのまま楽しむことができるため、赤ウニ特有の苦みやエグみがなく、クリアな味わいを堪能できるのです。
その特別な盛り付け方法「逆手盛り」は、由良の伝統技法であり、職人の技術を見せつけるものです。ウニの腹側を上にしての盛り付けは、圧倒的な鮮度と品質があってこその演出です。是非、そのままの味わいで楽しんでいただきたい一品です。
北海道バフンウニ
一方、北海道のバフンウニは、昆布をたっぷりと食べて育ち、濃密な甘みとコクが口の中に広がります。見た目も美しいオレンジ色で、その食感はまるでとろけるようです。特に、取り扱う際にはその一粒一粒の旨みを細心の注意を払って引き出しています。
この二つのウニは、それぞれ独自の個性を持ちながらも、同じく最高峰のウニであるため、その食べ比べは絶対におすすめです。
鮨処「すし富」の魅力
「すし富」は、淡路島の天然素材を生かした鮨を提供する店舗です。こだわりのネタは、淡路島近海で捕れた食材が中心で、沼島の鱧や福良の淡路島3年とらふぐなど、その時々の旬を楽しむことができます。シャリは赤酢で仕込んでおり、特製のソースで仕上げているため、まろやかさも味わえます。
また、同店では「おまかせコース」も多彩で、小鉢から始まり鮨まで、様々な料理を楽しめます。特に、おまかせ握り寿司や海鮮丼は、多くのお客様に支持されています。
淡路ハイウェイオアシスの魅力
淡路ハイウェイオアシスは、兵庫県立淡路島公園内に位置し、様々なレストランや淡路島の特産品を扱うショップが集結しています。休憩をするだけでなく、楽しむための施設としても利用可能です。明石海峡の絶景をバックに、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
アクセス情報
淡路ハイウェイオアシスは、神戸淡路鳴門自動車道淡路サービスエリアに直結しており、一般道からもアクセス可能です。大型観光バスも受け入れられるため、観光地としても非常に便利です。ぜひ、多くの人に訪れていただき、その魅力を体験してほしいと思います。
淡路島の美味しい鮨を楽しむために、是非「すし富」にお越しください。新しい味わいが待っています。