新たなBBQ体験を提供するWeberのSpiritシリーズ
世界的に知られる米国のBBQグリルブランド、Weber Inc.は、新たなプロパンガスグリル「Spiritシリーズ」の新製品を発表しました。この新モデルは、これまでの人気を保ちながら、さらに進化を遂げています。これからのBBQシーズンを楽しむために、是非注目したい製品です。
進化したSpiritシリーズの特長
新しいSpiritシリーズは、従来のモデルの使いやすさを維持しつつ、限られたスペースでも本格的なBBQ体験を実現したガスグリルです。従来のモデル比較した際、特筆すべき点はバーナーの数と火力です。具体的には、Spirit E-215(2バーナー)と同サイズで3バーナーを搭載し、Spirit E-315(3バーナー)と同じサイズで4バーナーを装備。省スペース設計ながら、調理エリアと火力の選択肢が大幅にアップしていて、日常使いから本格BBQまで対応できる一台となりました。
新製品ラインナップ
新しいSpiritシリーズには、以下の3モデルが含まれています。
1.
Spirit E-325
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サイズ: 154 cm (H) x 123 cm (W) x 78.5 cm (D)
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希望価格: 189,990円(税込)
2.
Spirit E-425
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サイズ: 154 cm (H) x 132 cm (W) x 78.5 cm (D)
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希望価格: 219,990円(税込)
3.
Spirit SP-435
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サイズ: 154 cm (H) x 132 cm (W) x 78.5 cm (D)
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希望価格: 239,990円(税込)
便利な機能が満載
新しいガスグリルには、スナップジェット点火装置が搭載されています。これにより、簡単な操作で着火が可能に。各バーナーは高温から低温までの細かい調整ができ、多様なグリル料理に対応可能です。
さらに、シアゾーン機能により高火力を一瞬で立ち上げ、香ばしい焼き目を簡単に付けることができます。これにより、自宅でのBBQもまるでプロの仕上がりに。
加えて、最新の「Weber Crafted」や「Weber Works」アクセサリーに対応していますので、調理の幅が広がります。オプションを組み合わせることで、サイドテーブルの作業性や収納力も向上し、おすすめです。特にSP-435モデルには、LEDデジタル温度計が搭載されていて、温度管理も一層しやすくなっています。
購入方法とアクセサリー
一般販売は2023年2月6日(金)より、Weberストアおよび各取扱店とオンラインショップで開始されます。ウェブサイトでは、公式HPやWeber公式Amazon店、楽天市場、ヤフー店など多岐にわたって購入可能です。
また、Weberは多種多様なアクセサリーを取り扱っており、工具フックやフレキシブルライト、ふた付きキャディなどを装備でき、さらに楽しみを広げます。料理体験を一層充実させるための工夫が凝らされているのが特徴です。
Weberの歴史と信念
Weberは1952年にアメリカ・シカゴで創立し、BBQ文化に革新をもたらす存在となりました。創業者のジョージ・スティーブンは、「人々に美味しいBBQを楽しんでもらいたい」という情熱を持って、革新的なデザインのグリルを開発しました。その後も、技術を高め続け、様々な料理体験を提供することに努めています。
Weberのグリルは78か国に展開し、チャコール、ガス、ペレット、電気グリル、スモーカーなど、豊富なオプションを用意。世界中のコアなBBQファンに愛され続けているのです。
この新しいSpiritシリーズは、BBQ初心者から経験者まで、すべての人に喜ばれることでしょう。今年のBBQシーズンは、Weberとともに素晴らしい思い出を作りませんか?