能登の藍苺棒茶
2026-01-30 07:51:19

能登の自然を生かした新感覚「藍苺棒茶」が登場!

石川県能登町に位置するひらみゆき農園が、新しいお茶「藍苺(ブルーベリー)棒茶」を2月1日から販売開始します。このお茶は、能登町特産のブルーベリーの枝と葉を利用した新感覚の飲み物です。

こだわりの素材


この「藍苺棒茶」は、剪定時に出るブルーベリーの枝を無駄にせず、再利用したことであなたの一杯に自然の恵みが込められています。抗酸化物質を豊富に含むブルーベリーの枝と葉は、ポリフェノールやアントシアニジンを含み、ノンカフェインなので、安心して飲むことができます。また、香ばしい棒茶の風味とハーブティーのような酸味が絶妙にブレンドされており、リフレッシュしたいときにぴったりです。

健康志向の方にも最適


昨今、健康志向が高まる中で、ポリフェノールや抗酸化物質が注目を集めています。この「藍苺棒茶」は、見た目も美しく、飲むことで身体の内側からキレイになる手助けをしてくれるでしょう。美容や健康を意識する方にはぜひ一度試して欲しい一品です。

購入方法


「藍苺棒茶」は、ひらみゆき農園のオンラインショップで手に入ります。6パック入り(1パックあたり2.5g)で、希望小売価格は680円(税別)です。今後は利用可能店舗も拡大予定なので、ぜひチェックしてみてください。

ひらみゆき農園について


ひらみゆき農園が位置する能登町は、日本で初めて世界農業遺産に認定された場所であり、農業を通じて地域の特性を生かした生産を行っています。ブルーベリーの栽培においても、品質の高さが自慢です。開園から16年という年月の中で、農園は生果物のほか、冷凍や加工品も手がけ、全国へ新鮮な味を届けています。この農園のブルーベリーは、美肌効果やアンチエイジングにも良いとされており、抗酸化作用に優れています。

「のとのもん」プロジェクトの全貌


また、「藍苺棒茶」の開発は、一般社団法人東の食の会が支援する「のとのもん」プロジェクトの一環として行われました。このプロジェクトは、2024年の能登半島地震後、地域の農業・漁業・食文化などの再生に取り組むもので、「のとのもんキャンプ」(農業者向け)や「のとのもんフィッシャーマンズ・キャンプ」(水産業者向け)を開催し、各分野の連携を深めています。

このプロジェクトを通じて、能登地方の魅力を再発見し、その振興に寄与する商品が生まれています。

おわりに


「藍苺棒茶」は、地元の特産物を無駄にせず、地域貢献にも繋がる新しいお茶として、多くの人々に愛されることを願っています。健康的で美味しい飲み物をぜひお楽しみください。


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会社情報

会社名
一般社団法人東の食の会
住所
東京都品川区大崎1丁目11番2号ゲートシティ大崎イーストタワー5階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 石川県 能登町 ブルーベリー 藍苺棒茶

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