LEADFORが7万人突破
2026-06-24 11:18:45

採用SaaS「LEADFOR」が7万人突破!企業の未来を変える人材戦略

採用SaaS「LEADFOR」が7万人突破!



株式会社DOTFINDが開発した採用マーケティングSaaS「LEADFOR」が、2026年のサービス提供開始からわずか5ヶ月で、導入企業全体のタレントプールに登録された人数が7万人を超えました。この成果は、企業の採用手法が従来のやり方から変化しつつあることを示しています。

LEADFORの基本情報



LEADFORは、中小企業から大手企業に至るまで、幅広い業態の企業が導入している採用SaaSです。主に人材採用における母集団形成に課題を抱える企業がターゲットとなっています。従来型の方法では、選考を重ねるごとに母集団が構築されず、接点が一回限りで終わってしまうのが一般的でした。しかしLEADFORでは、企業ごとに専用の候補者データベースを構築し、必要なタイミングで再アプローチできる仕組みを提供しています。

採用市場の現状



日本では労働力人口の減少が進んでおり、採用競争は年々激化しています。多くの企業が多様な採用手法に投資しても、目標を達成することが困難になってきています。特に、候補者の多くは選考のたびに接点を失いがちです。このような状況から脱却するためには、過去に接点のあった候補者との関係を資産として活かす必要があります。

候補者の意識調査



DOTFINDが実施した転職経験者1,117名を対象にした調査によると、過去に選考を受けた企業からの再スカウトに対して、82.8%がポジティブな反応を示したことがわかりました。また、71.7%が再応募に前向きであり、85%以上がパーソナライズされたアプローチを重視しています。これは、従来の採用手法からより人間的であるアプローチへの移行を示唆しています。

タレントプールの拡大



7万人を超えたタレントプールは、さまざまな接点から集まった候補者を一元的に蓄積し、それに基づいて企業に対する候補者の好意度を示すプレファレンススコアを算出します。このような情報は、企業がどのタイミングで候補者にアプローチすべきかを判断するのに役立ちます。特に、IT、小売、物流、介護など、年間を通じて大規模な採用が求められる企業にとって、LEADFORの機能は非常に価値があります。

導入企業の成功事例



1. 事例1: プレファレンススコアを用いて選考体験を改善した結果、内定数が1.6倍、内定承諾数が2.6倍に増加した企業。

2. 事例2: LEADFOR導入から1ヶ月で、タレントプール経由で20件の応募と2名の内定を創出した企業。こうした企業の実績は、データを活用したアプローチがどれほど効果的かを示しています。

プレファレンスリクルーティングの概念



プレファレンスリクルーティングとは、候補者の行動データをもとに企業への好意度を可視化し、最適なアプローチを設計する手法です。この手法により、企業は一方的な決定ではなく、候補者との相互理解に基づく採用が可能になります。

代表のコメント



DOTFINDの代表取締役である中島陸氏は、「7万人に達したことは、顧客理解と候補者理解の重要性が認識されつつある結果だと捉えています。しかし、数自体はゴールではなく、個々の候補者への個別のアプローチがより大切です」と述べています。

今後の展望



今後、DOTFINDはLEADFORの機能を更に進化させ、実績公開や調査を通じてプレファレンスリクルーティングの価値を発信していく予定です。採用市場に新たな風を吹き込むLEADFOR、ますます目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社DOTFIND
住所
東京都渋谷区神南1-23-14
電話番号

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