大阪ブルテオンが実施した小中学生向けお仕事体験が大盛況!
2026年1月17、18日の二日間、大阪のAsueアリーナで行われた2025-26 大同生命SV.LEAGUE MENホームゲームにおいて、大阪ブルテオンが小中学生を対象にした『ブルテオンお仕事体験』を実施しました。このプログラムには、16名の子供たちが参加し、アリーナMCや広報業務を体験する貴重な機会を得ました。
地域貢献への取り組み
男子バレーボールチームである大阪ブルテオンは、地域の活性化や社会的課題に対して積極的に取り組んでおり、スポーツを通じた多様な社会貢献活動を行っています。この「ブルテオンお仕事体験」によって、子どもたちに夢を与えることを目的とし、ファンや地域社会との絆をより深める取り組みが行われました。また、同時に実施された「OSAKA B.L.U.E FESTA(ブルフェス)」では、子供たちの夢を実現する企画「あんたの夢、叶えるで!」も行われました。
体験内容
この体験は、アリーナMC、広報、運営と多岐にわたります。アリーナMCの体験では、事前にプロのアナウンサーから話すコツを学び、試合前や試合中のアナウンスにチャレンジしました。また、当日の試合でPOM(プレーヤー オブ ザ マッチ)に選ばれた選手たちに対するインタビューも体験し、子どもたち自ら考えた質問を投げかけて結果を聞く貴重な交流の場にもなりました。
さらに、選手やお客様を迎える代表業務や、SNS配信用の撮影、イベント運営の裏方業務なども行い、普段は見ることのできないスポーツビジネスのリアルな一端を理解する機会を得ました。
夢の実現
「あんたの夢、叶えるで!」では、参加者から事前に「ブルテオンで叶えたい夢」を募り、その中から選ばれた3名が実際の体験を通じて夢を実現することができました。具体的には、主審としてのサーブセレモニーや、大阪ブルテオンの伝統的な勝利後の太鼓を叩くことなどが行われ、選ばれた子どもたちにとって思い出に残る瞬間となったことでしょう。
参加者の感想
参加した子どもたちからは、「最初はとても緊張しましたが、アナウンスが楽しくできて驚きました。すごく楽しかったです」といった感想や、「SNS配信は見ている側だと思っていたけど、実際はとても大変だと分かりました。でも、選手たちと近くで接することができて嬉しかったです」と、喜びの声が寄せられました。
今後の展望
大阪ブルテオンは、今後もスポーツを通じて地域社会に貢献し、子どもたちの健全な育成を促進し、ファンや地域の皆さまと共により良い未来を築くための活動を続けていく考えです。これからも彼らの活動に目が離せません。
大阪ブルテオン公式サイト
大阪ブルテオンについて
大阪ブルテオンは、枚方市を本拠地とする男子バレーボールクラブで、1951年に創設されました。Vリーグなどで数々の優勝歴を持ち、2024年にはリブランディングを実施し、今の名称になりました。子どもたちの夢を叶える活動を通じ、さらなる高みを目指しています。