経営理念の実現に必要な要素
企業が掲げる経営理念やPVVが、現場では十分に機能していないとする声は多いです。理念があるにも関わらず、それを実行する組織としての差が出てしまうのは、どのような要因によるのでしょうか。この課題に対し、株式会社ラフールは1月20日(火)に「理念の実行に差が出る組織の違いとは」をテーマとしたセミナーを、株式会社スタメンとの共催でオンラインで開催します。
セミナーの背景
近年、採用難や離職、メンタルヘルスの問題が注目される中で、多くの企業が理念を重視し始めています。しかし、理念や価値観を掲げるだけでは、実際の現場においてその理念が機能しないことが多いという問題があります。顧客や顧問として多くの企業と関わっているラフールとスタメンは、この課題を解決するため、マネージャー層の育成と従業員の共感を育むことが不可欠であると考えています。
セミナーの内容
本セミナーでは、スタメンの代表、大西氏とラフールの執行役員、眞木が登壇し、理念が現場の行動として実行されるために必要な要素について議論します。特に、マネージャー層の巻き込みと育成が、理念浸透にどのような影響を及ぼすのか、また従業員一人ひとりにどう共感を与えるかを、具体的な事例やデータを交えてお話しします。
主な対象者
- - 経営理念やPVVは整備しているが、実際の行動に結びついていないと感じている経営層・人事責任者
- - 中間管理職の巻き込みが難航していると感じる方
- - 日々のマネジメントに理念をうまく埋め込みたい方
- - 措置を施したが、単発のイベントと感じている方
- - 理念浸透をデータを元に説明したい方
セミナー詳細
- - 日時: 2025年1月20日(火)12:00~13:00
- - 参加費: 無料
- - 形式: オンライン(パソコン環境があれば参加可能)
講師紹介
1.
眞木 麻美(株式会社ラフール執行役員)
新卒で広告代理店を経て、リクルートグループに入社。業績改善や従業員ケアなどの経験を重ね、ラフールにジョイン。現在は組織開発やクライアントへのアドバイザーとして活動中です。
2.
大西 泰平(株式会社スタメン代表取締役)
筑波大学卒後、大手広告会社からITベンチャーにキャリアをシフト。TUNAG事業を統括し、多岐にわたる経営戦略を推進しています。
目的と期待
本セミナーでは、理念浸透の重要性と、それを実現するためのマネジメント手法、従業員との効果的なコミュニケーションについて学ぶことができます。満足のいく組織作りのために、今すぐの参加をお勧めします。ぜひご参加ください!
会社情報
この機会にぜひ、理念浸透を実現するための一歩を踏み出しましょう。