赤ちゃんとの楽しい離乳食ライフを手に入れよう
赤ちゃんが食べないと悩んでいるママたち必見の書籍が、2023年8月10日に発表されました。『栄養士ママが教える!離乳食、なんで食べてくれないの?赤ちゃんの「食べない」に困ったら読む本』は、日東書院から出版され、特に赤ちゃんの離乳食に関する悩みや疑問を解決するためのヒントが満載です。
離乳食の悩み、みんなも抱えている
赤ちゃんとの食事時間は、本来は楽しいひとときであるはずです。しかし、実際には「べーっと吐き出す」「すぐに降りたがる」「丸飲みする」といったトラブルが多発し、イライラする日々…。著者の水野千恵さん自身も、2児の母として同じような悩みを経験しました。
本書では、「離乳食なんて当たり前」とし、成長過程における赤ちゃんの「食べる力」を育む方法を紹介しています。著者は、離乳食を楽しみながら食べることができるよう、具体的なアドバイスを提供しており、赤ちゃんと一緒に笑顔で食事をするためのヒントが詰まっています。
重要なのは食べる経験
水野さんは、「離乳食では栄養よりも食べる経験が大切」と語ります。具体的には、赤ちゃんが自分で食べる楽しみを重視し、親はサポーターとして見守ることが推奨されています。また、栄養は「たくさん」ではなく「濃く」摂取することが重要だとも述べています。
さらに、赤ちゃんが食べないことに対して不安を抱くママたちに向けて、レシピを変えても解決しないこともあるとのメッセージを伝えています。気持ちに余裕を持ち、赤ちゃんに対して優しく接することで、食事の時間が楽しいものになることを目的としています。
コンテンツの概要
本書は、離乳食へのアプローチを5つのPartに分けて詳しく解説しています。以下はその内容の一部です:
- - Part1: 離乳食は「食べなくて当たり前」
- - Part2: 赤ちゃん目線の離乳食をはじめよう
- - Part3: ちょっとの工夫で食べない子にも安心
- - Part4: 離乳食の「困った!」Q&A
- - Part5: 0歳からの台所育児で食べない子が変わる!
このように、赤ちゃんが食べないことで生じる問題について、実践的なアドバイスが具体的に提供されています。
0歳からの台所育児
また、本書では「0歳からの台所育児」についても触れられています。赤ちゃんを台所に連れて行くことで、自然に食の楽しさを学ぶことができるといいます。これにより、食べない子でも徐々に食べることに興味を持ち始める可能性が高まります。
著者について
著者の水野千恵さんは、10年以上の経験を持つ栄養士であり、2児の母でもあります。多くの親子と接した経験を生かし、離乳食や育児に関する知識を広めるために、インスタグラムや食育講座「ハピミル」を通じて発信し続けています。
本書を手に取ることで、赤ちゃんとの毎日の食事がもっと楽しく、充実したものになるでしょう。離乳食の悩みを一緒に解消して、家族全員が幸せに過ごすための第一歩を踏み出しましょう!
書籍情報
- - 書名: 栄養士ママが教える!離乳食、なんで食べてくれないの?赤ちゃんの「食べない」に困ったら読む本
- - 著者: 水野千恵
- - 発行: 株式会社日東書院本社
- - 発売日: 2023年8月10日
- - 定価: 1,650円(本体1,500円+税10%)
興味がある方は、ぜひ書店やオンラインショップでチェックしてみてください。楽しい離乳食ライフが待っています!