兵庫の伝統工芸を体験する特別なワークショップ
神戸須磨シーワールドホテルが主催する特別なワークショップイベントが、2025年11月22日(土)に開催されます。このイベントは、地域の伝統や文化に触れながら、参加者がオリジナルのコインケースを作成する貴重な体験です。この機会を通じて、兵庫の多様な文化や伝統工芸について学ぶことができます。
ホストとなるのは、グランビスタ ホテル&リゾートが運営する神戸須磨シーワールドホテルで、こちらはイルカと触れ合うプログラムや、大型水槽を搭載したプレミアムルームなど、ユニークな体験を提供しています。
少しの準備をしてワークショップに臨む
今回のワークショップは「兵庫の伝統が織りなす~旅の想い出コインケース~」と名付けられ、参加者はまず地元の雑貨ブランド「HALOP」の魅力についての説明を受けた後、実際にコインケースを制作する流れとなっています。このブランドは、兵庫県多可町で受け継がれてきた技術と自然の恵みを活かし、和紙や播州織を用いた商品を展開しています。
イベントでは、まずお飲み物を楽しみながらブランドの背景や和紙の重要性について学びます。その後、自分だけのオリジナルコインケース作りに挑戦します。このコインケースはシャチカラーの杉原紙を使用し、中生地には播州織から好きな色を選ぶことができます。また、作成する際には、自分のオリジナルスタンプやロゴを飾り付けることも可能です。
ワークショップ参加の詳細
ワークショップは事前予約制で、定員は20名。参加希望者が多い場合は抽選となるため、早めの予約が推奨されます。参加費用はおひとり様2,000円(税込)で、ワンドリンクが付いてきます。予約は2025年11月8日(土)から受け付け開始し、11月16日(日)までです。
さらに、コインケース作りは、イベント日だけでなく、11月21日(金)と22日(土)の間、複数の時間で設けられた短い体験セッションでも可能です。この場合、1,000円(税込)で楽しむことができ、先着20名まで受付します。
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このイベントは、神戸須磨シーワールドホテルの魅力を知りつつ、参加者が自身の思い出を形にする素敵な機会です。兵庫県の地域資源や伝統芸能に触れることで、豊かな文化に対する理解を深められ、素敵な旅の思い出が作れることでしょう。
HALOPについて
HALOPは和紙を用いた新たなライフスタイル提案を目指すブランドです。日本の伝統である和紙が忘れ去られつつある中、その魅力や機能を再発見し、次世代に繋げていきたいとの思いがあります。和紙の独特な温もりと風合いを生かした製品は、現代においても多くの人々に新しい価値を提供してくれることでしょう。彼らのプロダクトを通じて、参加者は自分自身の価値を再発見し、選択肢の幅を広げてもらえることを願っています。
まとめ
神戸須磨シーワールドホテルのワークショップイベントは、単なるものづくりの体験ではなく、地域の伝統工芸を触れながら文化を学ぶことができる貴重な機会です。ぜひ参加して、あなた自身の素敵な思い出を作りましょう!