舞台『転生したらスライムだった件』第3弾が2026年に上演決定!
株式会社HIKEが手掛ける舞台『転生したらスライムだった件』の第3弾が、2026年10月に上演されることが発表されました。この舞台は、WEB小説を原作とし、原作者の完全監修のもとにコミカライズされた作品を基にしたもので、前回までの舞台から物語がさらに展開します。
新キャストとともに再登場するお馴染みのキャラクターたち
本作では、主人公のリムル=テンペストの役を再び尾木波菜(≠ME)が演じます。リムルは異世界に転生し、様々な種族と出会いながら成長していくキャラクターで、ファンにとっても非常に人気のキャラクターです。
新たに、ディアブロ役には酒寄楓太が、ヴェルドラ役には益永拓弥、ヒナタ・サカグチ役には髙橋舞(≒JOY)がキャスティングされ、物語に新しい息吹を吹き込みます。
物語の重要な部分を描く
『魔王覚醒編』と『八星輝翔編』として展開される今作では、リムルの魔王としての覚醒や、クレイマンとの激しい戦い、またヒナタ率いる聖教会との対立が描かれます。物語はクライマックスに向かって大きな波に乗り、魅力あるキャラクターたちと共に視覚化されたストーリーが展開されていきます。
脚本・演出は伊勢直弘
脚本・演出は伊勢直弘が担当し、これまでの舞台と同様に高いクオリティを保ちながら、原作の魅力を引き出すように努めるとのことです。
上演の詳細情報
- - 公演日程: 2026年10月22日〜10月25日
- - 場所: シアター1010(東京都足立区)
- - チケット価格:
- VIP席: 15,800円(税込)
- S席: 12,800円(税込)
- A席: 8,800円(税込)
非常に期待されるこの公演に向けて、公式サイトや公式Xアカウントで随時情報が更新される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。
キャストからのコメント
公演の発表とともに、各キャストからもコメントが寄せられています。リムル役の尾木波菜は復帰を喜び、「大ファンなので責任をもって全力で演じさせていただきます」と語っています。また、ディアブロ役の酒寄は「舞台ならではの表現でお届けしたい」と意気込みを述べています。
ヴェルドラ役の益永も「重要な役を任せて頂いたことを光栄に思います」と返し、ヒナタ役の髙橋は「舞台でこの世界を生きられることに感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の意を示しています。
まとめ
舞台『転生したらスライムだった件』第3弾は、2026年10月にその幕を開けます。すでにチケットの先行予約もあるとのことで、この機会にぜひ足を運んでみてください。詳細は公式サイトからご確認できます。
公式サイト:
舞台『転生したらスライムだった件』
公式X:
@ten_sura_stage