学生向け「エンターテインメントハッカソン 2026」の開催が決定!
株式会社Livetoonは、2026年9月7日から9月14日までの一週間にわたり、学生向けの開発イベント「エンターテインメントハッカソン 2026」を行うことを発表しました。このハッカソンでは、参加学生が自由にアイデアを元に「毎日を楽しくするアプリ」を開発する機会を提供します。
ハッカソンの目的と背景
エンターテインメントは映画や音楽といった特別な体験だけでなく、友人との会話や日常の小さな遊びの中にも存在します。Livetoonは、これらの「楽しさ」を体験として提供することを目指しています。「エンターテインメントハッカソン 2026」では、参加者が自分の「面白い」という感覚を基に、仲間と共に開発を進めることができます。
自由なテーマ設定
ハッカソンの最も大きな魅力は、テーマが自由であることです。「人を楽しませるものなら、何でもOK」というルールの下、ゲームや映像、音楽、配信、キャラクター、さらには日常の遊びに至るまで、幅広い分野でアプリの開発が行われます。技術の形式や内容にもとらわれず、AIを取り入れた制作も推奨されます。
一週間のスケジュール
初日の9月7日には、キックオフDAYが開催されます。この日には、参加者同士の交流やイベントの進行方法の説明が行われた後、オンラインでアプリの制作がスタートします。最終日の9月14日には、完成したアプリの発表と審査が行われる予定です。個人参加者のためのチーム構成も運営側から提示されるため、安心して参加できます。
賞品やメンター制度
最優秀賞には15万円が用意されており、さらに協賛企業からの企業賞も設けられています。また、制作期間中にはメンターDAYが設けられ、参加者は協賛企業の専門家に直接質問や相談ができるチャンスもあります。
参加条件と登録方法
このハッカソンの対象は大学生や専門学校生で、一部高校生も事前相談により参加が可能です。参加登録は2026年9月5日まで行われており、興味のある方は公式サイトから申請ができます。
代表取締役のコメント
Livetoonの代表、木下恭佑氏は「楽しいは誰かが作ったものを受け取るだけではなく、自分たちで作り出すものです」と語り、参加者に向けたメッセージを送りました。彼は、「自分が欲しいと思うもの、友人に使わせたいものを、1週間で形にしてみてほしい」とエンパワーメントを促しました。
このハッカソンは、学生たちが日常の中で感じる「楽しい」を探求し、新たなエンターテインメントの創造へとつなげる貴重な機会です。ぜひ、多くの学生が参加し、自らのアイデアを実現するチャンスを掴んでほしいです。
イベント概要
- - イベント名: エンターテインメントハッカソン 2026
- - 開催期間: 2026年9月7日(月)〜9月14日(月)
- - 参加登録締切: 2026年9月5日(土)23:59
- - キックオフ: 9月7日(月)@Datadog Japan 丸の内オフィス(オンライン参加可)
- - 制作期間: 9月8日(火)〜9月13日(日)@オンライン
- - 発表・審査・懇親会: 9月14日(月)@Datadog Japan 丸の内オフィス
- - 対象: 大学生・大学院生・専門学校生
- - 主催: 株式会社Livetoon
- - 協賛: Datadog、mugendAI、Gipt、Latensなど
- - 公式サイト: エンターテインメントハッカソン 2026
参加を希望する方は、公式サイトにアクセスし、参加申請を行ってください。