チームの会話を資産化するチャットAIエージェント【NEO】の登場
フラグメント株式会社が開発したチャットAIエージェント【NEO】が、2026年4月7日から8日まで東京国際フォーラムで開催される「AI博覧会Spring」に出展します。NEOは、単なるAIチャットツールとは異なり、チームの会話を理解し、その情報を有効に活用できる知識基盤に一元化します。
NEOの特長
NEOは、企業のコミュニケーションの中に隠れている重要な情報を整理・蓄積するために設計されています。多くの企業では、日常的な会話の中から意思決定の背景やプロジェクトに関する議論などが自然と流れてしまい、結果的に重要なナレッジとして活用されることが少ないのが現状です。しかし、NEOはこれらの会話をチャット上でリアルタイムに整理し、必要な時に必要な情報を速やかに取得できる状態を実現します。
「チャットは、2.0へ。」
このキャッチコピーが示すように、NEOは従来のチャットの枠を超え、会話の中にある知識をAIが理解し、チームのナレッジとして整理、保持します。これにより、意見交換や意思決定にかかる時間を短縮し、企業の生産性向上に寄与します。
特に、ナレッジワーカーは情報探索に多くの時間を費やしており、その割合は勤務時間の20~30%に及ぶと言われています。NEOを導入することで、この時間を大幅に削減することが期待されています。
具体的な機能とは?
NEOがもたらす具体的な機能としては、以下の点が挙げられます。
- - 会話のリアルタイム構造化:各種議論から重要な情報を抽出し、見やすく整理します。
- - ナレッジの蓄積と再利用:過去のやり取りをプロジェクトごとに記憶し、必要なときに容易にアクセスできます。
- - 組織の知識を横断的に活用:チーム間での会話や資料から必要な情報を迅速に提示し、共通の知識基盤として機能します。
- - カスタマイズ可能なアウトプット:組織とプロジェクトのニーズに応じたアウトプット形式に対応可能です。
これらの機能が相まって、NEOは単なるツールにとどまらず、「チームの一員」としての役割も果たします。
AI博覧会Springでの特別な体験
今回のAI博覧会では、NEOのデモ体験が行われ、来場者は実際に操作しながらその利便性を実感できます。新たな試みとして、会話から要件定義を生成するプロセスや、AIによる意思決定支援の具体例も披露されます。来場者は「会話がそのまま会社の資産になる」という革新的な体験ができる機会となります。
さらに、期間中にブースでのユーザー登録を完了した方には、通常1ヶ月の無料トライアルが3ヶ月に延長される特典も用意されています。これは、NEOが実際の業務でどのように役立つのかを感じる絶好のチャンスです。
来場の概要
AI博覧会Springの詳細は以下の通りです。
- - 名称:AI博覧会Spring2026
- - 会期:2026年4月7日(火)・8日(水)
- - 会場:東京国際フォーラム、小間番号F-6
来場を希望される方は、事前の登録をお勧めします。
来場登録はこちらで受け付けています。
フラグメント株式会社の公式サイトでも,更なる情報をご確認いただけます。また、NEOがどのように企業のナレッジを変革するか、その目撃者になるチャンスをお見逃しなく!