オンラインカンファレンス『BtoBマーケティング 七つの大罪』とは
株式会社イノーバが、2026年3月4日にオンライン開催されるカンファレンス『BtoBマーケティング 七つの大罪』に登壇することが決まりました。このカンファレンスは、BtoBマーケティングのプロセスにおけるさまざまな誤りや悪手を、古典的な「七つの大罪」にたとえて解明する内容となっています。それぞれのセッションでは、業界の専門家たちが最適なソリューションを提案します。
イベント概要
このイベントは、リード獲得、育成、商談というBtoBマーケティングの各プロセスにおいて、無意識に陥りがちな失敗を浮き彫りにします。参加者は、マーケティングにおける「傲慢」や「憤怒」、「怠惰」などの罪を反省し、改善策を学ぶことができます。特に、今回は「Day2:リード育成編」として、顧客に寄り添ったナーチャリングの方法を深掘りします。
リード育成の重要性
リード育成は、ビジネスの成功に欠かせない要素ですが、多くの企業では機能していないことが現実です。これには、ツールや手法の問題だけでなく、顧客への向き合い方、つまりマインドセットの欠如が大きな要因として挙げられます。残念ながら、顧客に対して一方的な情報発信や反応がないリードへの無機質なアプローチが行われているケースも見受けられます。
登壇内容とポイント
本カンファレンスの「リード育成編」では、メールマーケティングやデータ活用のエキスパートたちが集結し、効果的なナーチャリングの手法を具体的に紹介します。特に注目すべきは、開封率50%を超える信頼構築メールの秘訣や、AIを活用したパーソナライズによるアプローチ手法です。これを学ぶことで、顧客の心をつかみ、自動的に商談が発生するような関係構築を実現できるでしょう。
参加者におすすめする「罪」
以下のような「罪」に心当たりのある方に特におすすめです。
- - 【傲慢】一方的な情報提供を続けている
- - 【憤怒】反応が薄いリードに対し、焦ってスパム的なアプローチをしている
- - 【怠惰】ナーチャリングの定義が不明確で、ただリストを消化している
- - 【強欲】顧客のタイミングを無視して商談化を急いでいる
イノーバの登壇する時間は11:55〜12:20で、「脱・メルマガ疲れ!イノーバ流『信頼構築』のメールナーチャリング」というテーマに沿って、業界での成功事例をもとに効果的なメール施策を展開します。これにより、顧客の興味を引く情報提供を通じて開封率の向上を実現した方法が明らかになります。
カンファレンス参加方法
- - 日時: 2026年3月4日(水) 10:00〜14:30
- - 録画配信: 2026年3月5日(木)〜2026年3月10日(火)
- - 会場: オンライン
- - 参加費: 無料(事前登録が必要)
この機会にぜひ、BtoBマーケティングの新たな知見を得て、ビジネス戦略に役立ててください。