概要
日本国内の大学や研究機関が直面している課題の一つに、効果的な研究支援があります。特に、研究推進や社会実装を進めるためには、研究支援者であるURAが高度な情報収集および分析のスキルを求められています。この背景から、AI(人工知能)や機械学習を活用した研究データの利活用が注目されています。特に特許情報や企業のR&Dデータは、技術動向の理解や研究戦略の策定に欠かせない重要な情報源です。
ワークショップの内容
今後開催される「AI×特許・R&Dデータ活用」ワークショップでは、AIを搭載したPatsnapソリューションを通じて、参加者は「課題起点 × データドリブン」に基づく研究戦略の立案プロセスに触れることができます。このワークショップでは、以下のような活動が行われます:
- - 技術トレンドの俯瞰
- - 研究テーマの再設計
- - 潜在的な連携候補の抽出
これら具体的な手法を学ぶことで、大学や研究機関で再現性のある研究支援が可能となります。
日時とアジェンダ
このワークショップは2026年1月21日(水)に行われ、以下のスケジュールで進行します:
- - 13:00 開会・挨拶
- - 13:10 講演
- - 13:50 Patsnap製品紹介とワークショップ概要説明
- - 14:20 コーヒーブレイク・交流
- - 14:40 ワークショップ① (知財活用の実習—研究テーマ創出)
- - 15:30 休憩
- - 15:40 ワークショップ② (知財活用の実習—連携企業探索)
- - 16:30 総括&質疑応答
- - 17:00 閉会挨拶
- - 17:10 名刺交換
会場と参加情報
会場は東京・新橋に位置するAP新橋4階「Room F」。新橋駅から徒歩約1分というアクセス便利な場所にあります。参加費は無料で、定員は先着30名とされています。対象は大学の産学連携やスタートアップ支援部門で実務に携わる方々です。
主催とお問い合わせ
本イベントは、株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)が主催し、Patsnap合同会社の共催によって実施されます。お問い合わせは以下の連絡先で受け付けています:
特に研究支援の分野で活躍する方々にとって、今後の研究の方向性を考える上でも、大変有意義なワークショップです。奮ってご参加ください!