2026年7月に東京での大規模会計ファイナンス人材カンファレンスが実現
CPAエクセレントパートナーズ株式会社は、「人の可能性を広げ、人生を豊かにする応援をします」という理念のもと、会計ファイナンス人材の成長支援に取り組んでいます。このたび、2026年7月5日(日)に東京国際フォーラムで「会計ファイナンス人材 Conference2026」を開催することが決定しました。本イベントは、業界の専門家や関心を持つ人びとが集まり、知識や経験を共有し合う場となります。
業界の変革とカンファレンスの位置づけ
現代の変化の激しいビジネス環境では、会計やファイナンスの専門知識を持つ人材がますます重要になっています。従来の「数字の管理者」から、「ビジネスパートナー」として企業の意思決定を支える役割へと進化しています。このカンファレンスでは、そのような専門家たちが一堂に会し、業界の未来について議論を交わします。
前回の「会計ファイナンス人材 Conference2025」では、1,100名以上が参加し、20のセッションを通じて多くの意見やアイディアが交わされ、大きな反響を呼びました。この成功を踏まえ、2026年はさらに多様で充実した内容が予定されています。このカンファレンスでは、参加者が自らの可能性を再発見し、キャリアを一新するきっかけを提供します。
カンファレンスの特徴
1. トップランナーによる多様なセッション
約100名の業界リーダーが登壇します。公認会計士や税理士、CEOやCFO、VCなど、現場で第一線を走る専門家たちによるセッションが用意されており、最新のトピックに関する深い知識を得ることができます。「AI活用」「M&A」「ESG」など、多岐にわたるテーマで議論する機会が待っています。
2. ネットワーキングの拡充
カンファレンス中には、セッションの合間や懇親会を通じて、他の参加者や登壇者とのネットワーキングが促進されます。予定では約1,500名が参加するとされ、同じ志を持つ仲間との出会いが新しいビジネスやキャリアのきっかけになるでしょう。
3. 実践的な知見の共有
このイベントでは理論だけでなく、現場での成功や失敗に基づいたリアルな事例を通じて実践的な知見を学ぶことができます。未来の会計ファイナンス業界がどのように変わっていくのか、その中で自らがどのように活躍すべきかを具体的に考える機会となります。
国見健介代表のメッセージ
CPAエクセレントパートナーズの代表取締役、国見健介氏は「会計ファイナンス人材 Conference2026」の開催を心より楽しみにしています。彼は、経営環境が変化し続ける現在、会計ファイナンス人材に求められるのは高度な専門性のみならず、リーダーシップだと語っています。このカンファレンスが業界内の知見を広め、次世代の中でも優れたリーダーが育つ場となることを期待しています。
登壇者のご紹介
多彩な背景を持つ各界のリーダーたちが参加予定です。具体的な登壇者リストは、今後HP等で発表される予定ですが、初期段階から多くの著名人が名を連ねています。専門家の知識を直接学び、彼らの経験から多くを吸収する良いチャンスです。
イベントの概要
- - イベント名: 会計ファイナンス人材 Conference2026
- - 開催日時: 2026年7月5日(日)12:30~18:30(予定)
- - 会場: 東京国際フォーラム
- - 主催: CPAエクセレントパートナーズ株式会社
- - 参加対象者: 公認会計士、税理士、USCPA等の資格保有者、経理や財務部門の方々、会計・ファイナンスを目指す学生・社会人
- - 参加費: 事前チケット制 5,000円
- - 特設サイト: 会計ファイナンス人材 Conference2026
このカンファレンスの参加は、自身のキャリア形成に役立つ貴重な機会です。業界の未来を切り拓くための一歩を共に踏み出しましょう。