ボッリチーノが刷新
2026-08-31 11:02:33

イタリアの名門ワイナリーが缶ワイン『ボッリチーノ』のデザインを刷新

本格イタリア缶ワイン『ボッリチーノ』の新デザインとは



モンテ物産株式会社が展開する缶ワイン『ボッリチーノ』。1915年創業の名門イタリアワイナリー、ドネリ社の手による本格的な微発泡ワインで、そのデザインがリニューアルされることが決定しました。2026年10月から順次切り替えられるこの新しいデザインは、酒税改正を見据えた新たなお酒の選択肢の一つとして、多くの人々に親しまれることを目指しています。

リニューアルの背景



イタリアワインの魅力をより多くの人に楽しんでもらうべく、モンテ物産は『ボッリチーノ』のデザインを見直すことにしました。最近の飲酒文化の変化により、単に味や品質だけでなく、飲用シーンや手軽さも重要視されるようになってきています。2026年10月に予定されている酒税改正を契機に、これまでとは異なるカテゴリーのお酒を選ぶ機会が増えると考えられます。

このような変化に伴い、新しいデザインでは、微発泡性ワインとしての魅力や、生産者であるドネリ社の品質へのこだわりをより明確に伝えることを目的としています。デザインの更新を通じて、税込433円という手頃な価格で、本格적인イタリアの風味を提供することを目指しています。

新デザインの特長



1. 本格感のあるデザイン



新しいデザインでは、微発泡ワインであることや、イタリアワインの上質さを視覚的に伝えられるように変更されます。パッケージは一目で「本格的なイタリア産ワイン」と感じさせるもので、店頭での注目度を高めることが期待されています。

2. 生産者の信頼性を示す



リニューアルにあたり、生産者であるドネリ社の名前を缶の表面に大きく表示しました。これにより、100年以上の歴史を有する名門ワイナリーであることを強調し、品質へのこだわりとともにその値打ちを明確に示します。

3. 日本語表記の導入



日本市場に向けた初の試みとして、日本語表記を採用しました。ワインに不慣れな方々にも分かりやすいデザインを考慮し、選びやすさを向上させます。これは、イタリアの風味を気軽に楽しんでもらうための重要なステップです。

ドネリ社とは



ドネリ社は、1915年創業のイタリアのエミリア=ロマーニャ州に位置するワイナリーで、名高い赤の微発泡ワイン「ランブルスコ」の生産者として知られています。家族経営を基にしたその規模は、イタリア国内で最大級と言われ、伝統的なワイン造りを大切にしてきました。今回の缶ワインへの挑戦で、生産者の姿勢に変化が見られたのも注目です。

商品概要



『ボッリチーノ』には、赤と白の2つの種類があります。赤の「ボッリチーノ・フリッツァンテ・ロッソ」は、アルコール度数10.5%の辛口で、フレッシュな果実味と心地よいタンニンがバランスよく調和しています。白の「ボッリチーノ・フリッツァンテ・ビアンコ」も同じく10.5%で、爽やかな酸味が楽しめるエレガントさが特徴です。

まとめ



モンテ物産は、イタリアの豊かな食文化を日本に広める重要な役割を果たしています。新たなデザインの『ボッリチーノ』を通じて、より多くの人々に本格的なイタリアワインの楽しさを伝えていくでしょう。酒税改正を機に、これからの選択肢としての『ボッリチーノ』に注目です。

会社情報

会社名
モンテ物産株式会社
住所
電話番号

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