五代目ラーメン店オープン
2026-03-12 14:12:13
学生経営のラーメン店「近大をすすらんか」の五代目オープンを迎える
近畿大学の新たな挑戦、五代目「近大をすすらんか」オープン
近畿大学東大阪キャンパス内にある学生経営のラーメン店、「近大をすすらんか。」が2026年4月1日に新たな店舗をオープンしました。五代目の店主として名乗りを上げたのは、経営学部キャリア・マネジメント学科4年の齊藤玲央さんです。彼の経営したいラーメン店がどのように展開していくのか、今から楽しみです。
学生の起業体験と実践的な学び
このプロジェクト「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」は、2021年から開始され、学生が実際にラーメン店を経営し、実践的な飲食店経営を学ぶことを目指しています。これは、学生にビジネススキルを磨く場を提供し、卒業後の起業を促進するための重要なプログラムです。このプロジェクトの理念は、学生の起業家精神を育むことです。
五代目の齊藤さんは、学校の選考会で見事選ばれ、1年間の出店を任されることになりました。彼のオリジナルメニューである「汁なし麻辣坦」や、初代から続く「近大まぜそば」をレギュラーメニューとして提供しています。また、期間限定メニューも計画しており、顧客の期待に応える準備も整っています。
齊藤玲央の挑戦と準備
齊藤さんは、昨年度の選考会には落選しましたが、その後にオーストラリアへ武者修行に行き、現地のラーメン店での経験をあけたことで、調理技術と商品開発力を高めました。この経験を生かし、帰国後の選考会では「麻辣坦々まぜそば」を披露し、経営ビジョンとして「近大という器」「人という器」「商品という器」の三つの
会社情報
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学校法人近畿大学
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