AI博覧会2026
2026-04-09 15:33:32
AI博覧会2026:新たな技術の潮流と未来を考える2日間
AI博覧会2026:新たな技術の潮流と未来を考える2日間
2026年4月7日と8日の2日間、東京国際フォーラムにて『AI博覧会 Spring 2026』が開催され、過去最高の来場者数12,154名を記録し盛況のうちに終了しました。このイベントは国内最大級のAIポータルメディア『AIsmiley』を運営する株式会社アイスマイリーが主催。来場者はAI技術の進化を実感し、自社の解決策を模索する場としました。
来場者の熱気が生んだ活況
開場直後から多くの人々が訪れ、各出展ブースは活気にあふれました。マーケティングやバックオフィス業務における最新のAIソリューションが展示され、自社の業務課題に対する具体的な導入方法が模索されました。特に、生成AIやAIエージェントに対する関心が高まり、多くの商談や相談が活発に行われました。
会場では、来場者がその場で展示内容を確認し、新しい技術がどのように課題解決に役立つかを検討する光景が広がり、会場全体が熱気に包まれました。
初登場のフィジカルAI・ロボットゾーン
新たに設けられた『フィジカルAI・ロボットゾーン』は、大きな話題となりました。ヒューマノイドロボットや四足歩行ロボットが自律的に稼働する様子は、多くの来場者の関心を集めました。このエリアでは、実際の工場や物流現場を想定したデモンストレーションが行われ、多くの来場者が担当者に質問を投げかける姿が見受けられました。
満席が続出した充実のカンファレンス
カンファレンスには、業界を代表する58名のスピーカーが登壇し、45講演が行われました。基調講演では、AI駆動型社会やフィジカルAIの社会実装についてのテーマが取り上げられ、参加者の心をつかみました。また、実際のビジネス成果を直結させるための具体的な戦略や事例も紹介され、多くの聴衆が熱心に耳を傾けました。
各講演では、AIエージェントの開発や次世代の顧客体験へのAIの影響に関する最新情報が共有されました。これらのテーマに加え、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する戦略も深く掘り下げられました。
来場者の生の声
来場者からは、「フィジカルAIの精度向上を実感した」「営業の効率化にAIを使いたい」といった具体的な感想が寄せられました。また、AIに関する資料を多く受け取ったことで、新たな導入方法を具体的に把握できたとの声もありました。
次回の開催に向けて
次回の『AI博覧会 Nagoya 2026』は、2026年6月に名古屋コンベンションホールで開催予定です。さらなる進化を遂げるAIを実際に体験し、さまざまな業界でのDX推進を加速させる機会として、皆様のご来場をお待ち申し上げております。
会社情報
- 会社名
-
株式会社アイスマイリー
- 住所
- 電話番号
-