岡村の麺旅が始まる
2026-02-26 12:05:40

ナイナイ岡村隆史が名古屋で麺の旅をスタート!新番組『オカムラ麺ズ倶楽部』放送決定!

東海地方初!ナイナイ岡村の冠番組『オカムラ麺ズ倶楽部』がスタート



2026年3月7日(土)の午後2時30分より、東海地方初の冠番組となるナインティナイン・岡村隆史の『オカムラ麺ズ倶楽部』がメ~テレ(名古屋テレビ放送)で放送開始される。この番組では、岡村が独自に進化を遂げている東海三県のご当地麺を探索する旅が展開される。

番組の概要と岡村部長の野望


番組は、特徴的なご当地麺を求めて岡村が街を散策するという内容。岡村は東海地方、さらには名古屋にさえもかなりの初心者であることを自認しており、そんな彼が「麺ズマップ」と呼ばれる未完成の地図を持ちながら、気になるスポットを追加していく様子が楽しめる。岡村部長は「最終的には名古屋でラーメン屋さんをやりたい!」と語り、自らの夢を明らかにした。

番組のスタート地点はメ~テレ社屋!


番組の冒頭では、岡村部長がメ~テレ社屋前からスタートし、自己紹介と共に自らの大きな期待を語った。これからの冒険に向けた意気込みが伝わってくる。「今日はずっとロケが楽しみだった。西の方はどんな麺が待っているのか…。上手く行くといいな」とワクワク感が溢れている。

大須からの麺ズ探し旅


ウォーキングの第一歩は名古屋の大須観音から始まる。記念すべき初めての目的地は名古屋のご当地ラーメンの代表格である「矢場味仙の台湾ラーメン」。岡村はまず、大須演芸場に立ち寄る。ここで、若き日の明石家さんまが舞台に立ったという思い出を探りながら、師匠のサインを見つけると、思わず心が躍る。

その後、岡村は大須特有の衣料品店や、全国的な人気を誇る“推し活の聖地”を巡り、地元文化に触れていく。自らの印象深い体験を一つ一つの寄り道で形にしていく姿はまさに、初めての地を訪れる“初心者”そのものだ。 やがて訪れた「矢場味仙の台湾ラーメン」に対する感想はどうだったのだろうか?

後半は四間道・円頓寺エリアへ


後半戦では、名古屋の伝統的な風情が息づく四間道・円頓寺エリアに向かう。客様同士とのコミュニケーションを楽しむ場面や、偶然行われていた役者さんのサイン会に参加する様子も収められる。岡村の試みは多くの人々との新たな出会いをもたらし、地元を感じさせる場面が盛りだくさん。特に、岡村が長年探し求めていた理想の「ハイブリッド麺」と出会う瞬間は、番組のハイライトともいえるだろう。

岡村の感想と今後の展望


「今日1日、街行く人々との交流で良いモチベーションった」と語る岡村は、「食べないといけない!」との意気込みで麺探しに挑み続ける。数々の麺を味わいながら、「いつか名古屋でラーメン屋を開店する」という夢に向かって進む岡村の姿を見逃せない。

「オカムラ麺ズ倶楽部」は、岡村の夢と挑戦を描いた、笑いと食の情報が詰まった新しい形のバラエティ番組である。名古屋とその周辺の魅力を再発見する旅は、視聴者にとってもワクワクするものになるはずだ。これからの放送が待ち遠しい。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
名古屋テレビ放送株式会社
住所
愛知県名古屋市中区橘2-10-1
電話番号
052-331-8111

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。