デザインの آیندهを変える『Desig-win 2026』
株式会社NASUが運営するオンラインコミュニティ「前田デザイン室(マエデ。)」は、デザイン現場における共通言語の創出を目指した新たなプロジェクト『Desig-win 2026(デザウィン2026)』を、2026年2月14日からCAMPFIREで立ち上げました。本プロジェクトは、デザインに必要な技術や思考法を“必殺技”としてカードゲームに収め、業界のスタンダードを更新することを目指しています。
1. 異例なスタートを切った継続中のプロジェクト
『Desig-win 2026』は開始からわずか1週間で800人の支援者を集め、支援総額は310万円を超えました。以下はその異例な立ち上がりの記録です。
- - 開始1分:早割15%プランが完売
- - 開始10分:早割10%プラン完売
- - 開始30分:支援総額100万円突破
- - 開始7時間20分:目標金額200万円達成
プロジェクトは今後44日間の期間を残し、さらなる支援の拡大を視野に入れています。
2.『Desig-win 2026』の概要
以前のクラウドファンディングで好評を博した『Desig-win(デザウィン)』を新装リリースするこのプロジェクトは、デザインを学ぶ楽しさを広げることを使命としています。
「デザイナーを挫折させず、遊びながらスキルを育てる体験を提供したい」という理念のもと、制作されたこのゲームは、デザインを学ぶ過程と実践を楽しくし、デザイナー以外でも活用できる内容です。
3. デザイン現場が直面する課題とは?
デザインの本質は、思考と造形の掛け算です。しかし現場では「感覚」や「センス」に依存しがちで、以下のような構造的な問題が発生しています。
- - 終わりのない修正と感覚的なフィードバック
- - スキルの属人化による再現性の喪失
- - スピードとクオリティを同時に求められる状況
これらの問題は、若手デザイナーの早期離脱を招いており、より効率的で持続可能なデザイン環境が必要です。
4. 必殺技で再現可能なプロセスを提案
『Desig-win 2026』では、デザイン技法や思考法を“必殺技”としてカード化し、遊びながら実践的なスキルの引き出しを増やすことを狙っています。これにより、デザインを「個人の才能」に依存せずに「組織で共有可能な知識」として根付かせることができます。
5. 未来への展望
デザインは専門家だけの領域ではなくなり、AIやデジタル化の迅速な進化と共に、共有可能な判断基準がますます重要になっています。デザインが共通の言語として浸透すれば、意思決定は迅速になり、より良いアウトプットが生まれると確信しています。
本プロジェクトは、すべてのデザイン現場への導入を目指し、スタンダードを刷新する第一歩となることを目指しています。
プロジェクト概要
- - プロジェクト名:Desig-win 2026
- - 開始日:2026年2月14日〜2026年4月12日
- - プラットフォーム:CAMPFIRE
- - URL:CAMPFIREページ
前田デザイン室(マエデ。)の紹介
「前田デザイン室」は、元任天堂デザイナーの前田高志が立ち上げたクリエイター集団で、デザインの楽しさを追求しています。これまでに受賞歴を持つプロジェクトを手がけ、幅広い職種メンバーが集っています。クリエイティブを探求し、「おもろ・たのし・いいな」をコンセプトに活動を行っています。
募集ページ:
プロジェクトページ
株式会社NASUの基本情報
- - 商号:株式会社NASU
- - 代表者:前田高志
- - URL:公式サイト
お問い合わせ情報
本件に関するお問い合わせは、株式会社NASUの前田デザイン室までどうぞ。広報担当:浜田、メール:
[email protected]、電話:06-7890-0920